元チェッカーズ武内の息子ふたりが大麻売買で逮捕「責任を強く強く感じています」

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[2015/10/1 00:00]

 元チェッカーズのリーダー兼ギタリストの武内享の息子ふたりが、大麻取締法違反の容疑で逮捕された。逮捕されたのは21歳で無職の兄と、18歳で高校3年生の弟。兄が手に入れた乾燥大麻を弟に渡し、弟は高校で同級生に売買していたとみられている。

武内亨オフィシャルブログ

 武内は9月30日に『ご報告』というタイトルでブログの記事を更新。「オレの長男と次男が大麻取締法の容疑で逮捕されました。こんな事になってしまい、正直、今現在もまだ気持ちの整理がつきません。今はただ、父親としての責任を強く強く感じています」と綴った。Twitterにも「みなさんからの叱咤激励、真摯に、ありがたく受け止めます。そして改めて友人、ファンのみんなに支えられてる事を実感出来てすごく力をもらってる。ABにも“また一緒に頑張ろう。父さんも再スタートだよ”と伝えてもらう事にした」と投稿した。ABとは今回逮捕されたふたりの息子のことを指しているようだ。

 武内はチェッカーズ解散後、サポートギタリストとして武田真治やケミストリーのバックバンドを務め、元チェッカーズのドラマー徳永善也、ベーシストの大土井祐二、サックスの藤井尚之らと結成したバンド、アブラーズのギタリストとしても活動している。

[耳マン編集部]