八代亜紀、東京国際映画祭でタイタニック!

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[2015/10/28 11:10]

 10月22日から31日まで開催される『第28回東京国際映画祭』のフリーコンサート『CINEMA MUSIC JAM produced by J-WAVE』に、歌手の八代亜紀が登場。映画『タイタニック』のテーマを熱唱して会場を沸かせた。

ライブの様子©2015TIFF

ライブの様子©2015TIFF

ライブの様子©2015TIFF

 映画を愛するミュージシャンたちによるこのコンサートには、レギュラーで出演するTOKU(ボーカル/フリューゲルホーン)、溝口肇(チェロ)、サラ・オレイン(ボーカル/ヴァイオリン) ら実力派ミュージシャンたちに加え、日替わりでゲストが参加。八代は27日のステージに登場した。

 生バンドをバックに、青いきらびやかなドレスをまとった八代は、1曲目で映画『タイタニック』のテーマとして有名なセリーヌ・ディオン『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』を披露。優しく語りかけるような歌い始めから、サビになると一転して声量たっぷりに歌い上げ、八代節を存分に披露して会場を沸かせた。

 その後は、10月28日に発売されたニューアルバム『哀歌-aiuta-』に収録される『Sweet Home Kumamoto』、そして代表曲『舟唄』をジャズアレンジで披露。MCでは「哀歌には哀しい歌、どん底に苦しい歌が入ってる。なぜか?聞いた人がもっと幸せな人がいるって思えるから。それが哀歌、ブルース。よろしくね」とブルースの魅力についても語った。

『哀歌-aiuta-』ジャケット

 八代はニューアルバムの発売を記念して11月17日に3年ぶりのブルーノートでの公演、12月19日には東京国際フォーラムホールでの公演を予定している。

[耳マン編集部]