橋幸夫、デビュー55周年イベント開催 リズム歌謡のマスターピース『恋のメキシカン・ロック』はやっぱアガる!

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[2015/11/4 13:53]

 ベテラン歌手の橋幸夫が11月3日、東京・港区の赤坂ACTシアターで 『橋幸夫芸能生活55周年記念イベント「ようこそ」』と銘打ったファンへの感謝イベントを開催した。

イベントの様子

 同イベントは1,300人のファンを無料招待して開催され、280インチのモニターやアニメーション映像を使用したり、女性だけのオーケストラのステラとコラボレーションするなど、これまでにない新しい演出で55年間にわたるヒット曲の数々が披露された。

「今日まで支えてくださった皆さまと一緒に楽しんでいただきたい、そういう気持ちを込めて、タイトルは『ようこそ』と付けました」とファンに感謝する橋は、代表曲や今年2月に発売した55周年記念曲『長州にて候』など全29曲を熱唱。途中のゲストコーナーでは、テリー伊藤、五月みどり、ジュディ・オング、ピーター、川中美幸の豪華ゲスト5人がお祝いに駆けつけ、五月が「私がまだ恋をしていない頃、こんなステキな人は見たことがないと思って、橋さんのブロマイドをいつも帯の中に入れていました」と告白するひと幕もあり、ファンも大満足の様子でイベントは終了した。

 デビュー55周年を迎えた橋は、10月28日にファンが選んだ100曲と特典カラオケ15曲の全115曲を収録したCD6枚組ボックス『橋幸夫 ベスト100+カラオケ15』をリリース。“橋ビギナー”には、先述のイベントはもちろん、同ボックスにも収録される代表曲『恋のメキシカン・ロック』(1967年発表)がおすすめだ! 同曲は歌謡曲のなかでも、リズムが強調された“リズム歌謡”と呼ばれるジャンルの代表曲。だいぶ寒くなってきた今日この頃だが、この曲の陽気なリズムで心も体も温まること必至。ぜひチェックしてみてほしい。

ジャケットもファンキーな『恋のメキシカン・ロック』

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[耳マン編集部]