すっげー良い転調とバカ転調

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[2015/11/5 20:16]

 転調とは文字どおり、曲中で調を変えることをいう。同じメロディや構成ながら、B→C、A→Eなど、世の中には邦楽洋楽を問わず、さまざまな転調を含んだ楽曲が発表されている。

 そんな中、海外の音楽情報サイトAUXにて、『すっげー良い転調とバカ転調12のヒットソング』なる特集が組まれている。

面白い切り口の洋楽情報満載『AUX』

 例えばマイケル・ジャクソンの1987年の名曲『Man In The Miller』。”まったくもって素晴らしい”と大絶賛。

2:50あたりの素晴らしい転調っぷりを聴いていただきたい

 スティーヴィー・ワンダーの1973年の名曲『Golden Lady』に関しても”転調フェチが天国の階段登るための音楽じゃね?”とその転調の素晴らしさをたたえている。

こちらは3:29, 3:48, 4:06, 4:24, 4:44と転調の連続!

 なお、本サイトにはイケてない転調をしているあの人の曲も紹介されているので、興味ある方はチェックしていただきたい。今度からもっと転調が気になるはず。

[耳マン編集部]