音源から記録メディアまで100%アナログ信号のみで作られた音楽がすごい

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[2015/11/5 20:19]

 今や音楽制作といえばデジタル全盛の時代。アナログレコードブームなどありつつも、パソコン1台で1曲を完成するプロフェッショナルも多いと思う。

そんな中、海外のシンセサイザー情報サイト、Synthtopiaにて音源から記録メディアまで100%アナログ信号のみで作られたという音源が紹介されて、一部マニアの間で話題となっている。

シンセサイザー情報に詳しいSynthtopia

古き良き時代のアナログシンセサイザーで音楽を制作し、オープンリールと呼ばれるテープレコーダーに録音をして、アナログレコードにカッティングするというまさにオールアナログなシステム。もちろんエフェクターやミキサーなどもすべてアナログ機材だ。

マニア垂涎の機材群が拝める

 このプロジェクトを試みたのはニュージーランドのアーティスト、KinetiX。『Analog Drum ‘n Bass』というトラックで、アナログ機材で見事先端のドラムンベースサウンドを叩き出している。音の太さが違うようだが、どうせなら聞く方もアナログで聞いてみたい。

[耳マン編集部]