筋少の“闘いの日々”が大盛況で終了! 赤坂ブリッツ公演を映像化&初のBlu-rayを2月に発売!!

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[2015/11/16 17:39]

 筋肉少女帯のツアー『筋肉少女帯 NEW ALBUM リリースツアー2015“おまけのいちにち(闘いの日々)”』の最終公演が11月14日に東京・恵比寿リキッドルームで開催された。

PHOTO BY齋藤明

 同公演は10月7日に発売されたアルバム『おまけのいちにち(闘いの日々)』のリリースツアーで東京、大阪、愛知を巡り、再び東京でファイナルを迎えた。ハードでゴージャスなサウンドを聴かせる『レジテロの夢』『球体関節人形の夢』やバンド初期を思い出させるコミカルな歌詞の『枕投げ営業』などニューアルバムの楽曲を中心に、新旧織り交ぜたセットリストで会場を盛り上げた。大槻ケンヂ(ボーカル)、橘高文彦(ギター)、内田雄一郎(ベース)に加わりサポートには長谷川浩二(ドラム)や三柴理(キーボード)とお馴染みのメンバーが登場。タイトな演奏で唯一無二の筋肉少女帯の世界観を表現し、会場は熱気に包まれた。

PHOTO BY齋藤明

 終盤ではライブでの定番曲『踊るダメ人間』で会場全体に激しいジャンプ&ヘッドバンキングが巻き起こる。前述したアルバムの収録曲『LIVE HOUSE』では本城がボーカルを担当、アンコールで演奏された『おわかりいただけただろうか』では橘高がボーカルを担当して大槻はギターを演奏(のちに弾いているふりをしているだけだったと本人が発言)した。さらに人間椅子とのコラボ曲『地獄のアロハ』の筋肉少女帯バージョンが演奏されるなど、普段はあまり観ることのできない貴重な場面も見受けられた。

PHOTO BY齋藤明

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 また、今回のツアーから10月24日に行われた東京・赤坂BLITZ公演の模様を映像化したBlu-ray・DVDの発売が発表された。筋肉少女帯として初のBlu-ray作品を含む全3形態で、2016年2月24日に発売される。ツアーのドキュメント映像も収録されるようだ。ぜひ高画質で熱いライブの模様を体感してほしい。

 2016年でメジャーデビューから28年が経ちメンバー全員が50歳を迎える筋肉少女帯だが、近年さらに勢いを増すばかり。年内のライブは12月23日の東京・恵比寿リキッドルームでの1公演を残すのみ。こちらも盛り上がる一夜となりそうだ。

[耳マン編集部]