ラッパーのスヌープ・ドッグが大麻ブランドを開始……チョコやグミ、キャンディーにピーナツバターも!?

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[2015/11/17 11:27]

 アメリカのラッパー、スヌープ・ドッグがアメリカ・コロラド州で大麻のブランドを立ち上げたことが明らかになった。

『リーフ・バイ・スヌープ』オフィシャルホームページ

 ブランド名は『リーフ・バイ・スヌープ』。嗜好用や医療用の大麻をドッグ自身がセレクトし、販売している。大麻から抽出した成分入りのチョコレートやグミ、キャンディーやピーナツバターなども販売されており、チョコレートはミルク味やピーチクリーム味など全6種類のフレーバーがある。現在は10店舗で販売されているようだ。

 アメリカのコロラド州では2013年から嗜好用の大麻が合法化した。スヌープは2015年9月に大麻をテーマにしたウェブサイト『メリー・ジェーン』を開設していた。

 スヌープは2010年にケイティ・ペリーとのコラボ楽曲『カリフォルニア・ガールズ feat. スヌープ・ドッグ』が全米1位を獲得し話題を呼んでいた。2015年5月にはファレル・ウィリアムスのプロデュースによるアルバム『ブッシュ』を発売。同アルバムには元ギャップ・バンドのチャーリー・ウィルソンやスティーヴィー・ワンダーなど豪華なアーティストが参加している。また、2012年からはスヌープ・ライオン名義でも活動している。

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[耳マン編集部]