ラグビー五郎丸、音楽のセンスも良いことが判明! 特にヒップホップが好きっぽい

ネットで話題

[2015/11/17 12:38]

 人気沸騰中のラグビー日本代表、五郎丸歩。端正な顔立ちと鍛え抜かれた体、そして“五郎丸ポーズ”から放たれる正確なプレースキックで、男女問わず多くのファンを魅了している。

 “私服もかっこいい”“釣りが趣味”など、五郎丸のプライベートに迫った情報もネット上では確認できるが、五郎丸が一体どんな音楽を好んでいるのかも気になるところ。調査してみたところ、好きな音楽についてコメントしている某誌記事に辿りついた。

 そのなかで五郎丸が、国際大会の前に聴きたい曲としてピックアップしているのが、ウィズ・カリファ『シー・ユー・アゲイン(feat. チャーリー・プース)』、ディディ-ダーティ・マネー『カミング・ホーム feat.スカイラー・グレイ』、パッセンジャー『レット・ハー・ゴー』の3曲だ。

 ウィズ・カリファ『シー・ユー・アゲイン(feat. チャーリー・プース)』は、2005年にデビューしたラッパーのウィズ・カリファが2015年に発表した楽曲。映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のエンディングで使用され、世界中のチャートを席巻した。

ウィズ・カリファ『シー・ユー・アゲイン(feat. チャーリー・プース)』

 ディディ-ダーティ・マネーは、ラッパー/プロデューサーであるディディの指揮のもと、元ダニティ・ケインのドーン・リチャードとシンガーソングライターのカリーナ・ハーパーによって結成された女性デュオ。『カミング・ホーム feat.スカイラー・グレイ』は彼らが2010年に発表した楽曲で、シンガーソングライターのスカイラー・グレイをフィーチャリングしている。

ディディ-ダーティ・マネー『カミング・ホーム feat.スカイラー・グレイ』

 パッセンジャー『レット・ハー・ゴー』は、2012年に発表された世界的ヒットソング。バンド“パッセンジャー”のボーカルだったマイケル・デヴィッド・ローゼンバーグが、同バンド名を使用しながらのソロ活動でリリースした楽曲だ。多くの国でヒットチャート1位にランクインし、2014年のブリット・アワードでは最優秀英国シングル賞にノミネート、英国作曲家協会によるアイヴァー・ノヴェロ賞の『最もパフォーマンスされた曲』も受賞した。

ディディ-ダーティ・マネー『カミング・ホーム feat.スカイラー・グレイ』

 3曲中、2曲がヒップホップ系の楽曲だ。五郎丸がヒップホップ好きであることがうかがえるが、『レット・ハー・ゴー』含めてどの曲も話題となり注目を浴びた楽曲で、音楽的なセンスもよさそう。天はいくつの才能を彼に与えるのだろうか。

 五郎丸は、11月5日にオフィシャルサイトをリニューアルしたばかり。試合中の写真なども公開されているので、ファンはこちらもチェックしてみよう。

五郎丸歩オフィシャルホームページ

[耳マン編集部]