「スニーカーが俺たちの子守歌」RGの“スニーカーあるあるラップ”がカッコイイと話題

ネットで話題

[2015/12/2 15:03]

 お笑い芸人のレイザーラモンRGが自身のスニーカーライフを綴ったラップ『sneakerheadz』が11月26日にYouTubeに公開され、「カッコイイ」とネットで話題を呼んでいる。

RG HipHop Rap 【sneakerheadz】 trailer 20151127

 これは11月28日から公開された映画『スニーカーヘッズ』にともない公開されたもの。この映画は世界の“スニーカーフリーク”から得た証言に基づき、現代のスニーカーカルチャーの栄光と闇を浮き彫りにした、リアリティあふれるドキュメンタリー作品。ニューヨークやロサンゼルス、イギリス、そして東京のスニーカーフリークが登場し、限定品のスニーカーのために徹夜で並ぶ人々の姿などが映されているようだ。

 RGはスニーカー好きとして知られ、スニーカーを愛する芸人たちによって結成された『スニーカー同好会』でも活動している。8月に赤坂ブリッツで行われたイベント『NO KICKS,NO LIFE. スニーカー同好会 in 赤坂BLITZ』では俳優の佐藤隆太やシンガーソングライターの近藤夏子、TOTALFATのKuboty(ギター)とBunta(ドラム)などさまざまな分野で活躍するアーティストが参加した。

 “スニーカーあるあるラップ”はスニーカーの情報サイト『スニーカーウォーズ 』を寝起きでチェックする様子や、「とりあえず買っていいか まず嫁に相談」「携帯のアラームセットして そのままベッドでスニーカーの画像見まくり いつの間にか寝落ちする スニーカーが俺たちの子守歌」などと自身の“スニーカーライフ”をリアリティたっぷりに綴った内容。普段のRGの“○○あるある”にも近い内容が、クールにラップで表現されている。

 ネットでは「これわかるわ〜w」「ラップ上手すぎてびびった」「クスっとしちまった」「いつものRGあるあるソングかと思ったら、ちゃんとしたラップだった」などの声が。スニーカー好きにも、そうでない人にも注目されているようだ。

[耳マン編集部]