“楽器男根おばさん”“男根のメタファー”……衝撃的なワードが流行

ネットで話題

[2015/12/2 16:55]

 現在、ネット上で“楽器男根おばさん”“男根のメタファー”というインパクト大なワードが注目されている。

 事の発端は雑誌/ウェブマガジン『アニメスタイル』編集長・小黒祐一郎氏の何気ないツイート。同氏が人気アニメ『響け! ユーフォニアム』のイラストを表紙とした『アニメスタイル』第7号を書店で見つけたという主旨のツイートをしたところ、女性と思われるTwitterユーザーが同氏のツイートに返信する形で、表紙イラストは「男根の代わりに吹奏楽器と絡んでいる」といった持論を展開した。

 このユーザーは、『響け! ユーフォニアム』のイラストを引き合いに、日本のおたくカルチャーは西洋人には児童ポルノと同じように映ってしまっているという持論を展開しているのだが、同アニメのファンを中心に多くのユーザーがこれに反論。「想像が飛躍しすぎている」「当たり前の構図だ」などのコメントとともに“楽器男根おばさん”“男根のメタファー(暗喩)”といったワードがたちまち誕生してしまった。

 現在は、この“楽器男根おばさん”“男根のメタファー”という何とも言えない言葉の響きが一人歩きし、どんどん拡散されてしまっている様子。今後この騒動がどのように収束するのか、注目していきたい。

[耳マン編集部]