レッチリのフリー、デヴィッド・ボウイの追悼タトゥーを入れる

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[2016/1/12 11:11]

 1月11日、デヴィッド・ボウイが亡くなったことが発表され、多くのファンやミュージシャンが彼の死を偲んだ。そんななかレッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト、フリーがボウイのロゴのタトゥーを入れたことを12日に自身のInstagramで明かした。

フリー Instagram

 フリーは、ボウイのアルバム『ハンキー・ドリー』(1971年)の収録曲『チェンジス』の歌詞の一節「唾を吐かれる子供たち 彼らは世界を変えようとする」とともに、ボウイのロゴのタトゥーが入った左腕を撮影した動画を投稿。優しく温かなその笑顔も印象的だ。BGMとして同アルバムの収録曲『フィル・ユア・ハート』が流れており、アルバムのジャケットも映し出される。

 フリーはTwitterでもボウイについて「デヴィッド・ボウイはどんなときでも私の好きなロックミュージシャンだ」「彼は温かくて寛大。素晴らしく知的で、偉大なロックスターだった」などと綴っていた。

[耳マン編集部]