“SMAP解散はキムタクがタイムリープして阻止していた説”が「かっこいい」と話題

ネットで話題

[2016/1/19 14:56]

 解散疑惑が報道され連日話題となっているSMAPが、1月18日放送のフジテレビ系バラエティ番組『SMAP×SMAP』にて生出演し、現在の心境を語った。これについて、ネットではメンバーの“キムタク”こと木村拓哉がタイムリープをして解散を止めているのではないかという“闇考察”が盛り上がりを見せている。

 タイムリープとはSF映画などのフィクション作品の題材として用いられる表現であり、過去や未来へ移動することをいう。

 生放送の冒頭で口火を切った木村はまず初めに「今日は2016年1月18日です」と発言。これを受けて一部のネットユーザーから“木村は何度もタイムスリップを繰り返し、何度もSMAP解散を防ごうとしていた”“そのため今自分がいつの時代にいるのかを確認するために年月日を確認している”との意見が勃発。”そうでなければわざわざ年月日を発するのは不自然だ”という見解が多く見受けられた。

 ほかにも、“解散は阻止しているのに、解散説が出てしまうことは食い止められないところがリアル”との意見や“中居正広だけはキムタクがタイムリープしていることを知っているんじゃないか”という説、“タイムリープはかっこいい人にしか使えないからキムタクも使える”などといった見解も飛び出し、あらゆる方向へとさまざまな分析が繰り広げられている。

 木村はそのルックスや佇まい、演技力や歌唱力などすべてにおいて“完璧”とも言える人物で、グループ内でもエース的な存在として活躍している。そんな彼だからこそ生まれたとも言えるこの考察、信じるか信じないかはあなた次第だ。

[耳マン編集部]