松本隆エッセイ集『微熱少年』発売記念・漫画家ますむらひろしインタビューが立東舎ホームページに掲載!

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[2016/2/4 11:25]

立東舎文庫、創刊! 音楽はもちろん幅広いジャンルの書籍が文庫化
1月20日に立東舎から立東舎文庫が創刊となり、第1弾として音楽、お笑い、猫モノ、SM、対談集など幅広いジャンルの書籍が5冊発売された。なかでも音楽関連として注目したいのは、元はっぴいえんどのドラマーで、松田聖子をはじめとしたさまざまな歌謡曲の作詞を手がける松本隆によるエッセイ集『微熱少年』だ。同書は松本の自伝的なエッセイとなっており、歌謡曲の作詞家として歩み始めた時期の話やプロデューサーとして関わった作品についてなど、松本の原点となるテキストが多数収録されている。

松本隆 エッセイ集『微熱少年』

『微熱少年』イラストを担当したますむらひろしのインタビュー掲載!
同書では1975年にブロンズ社から刊行された単行本のビジュアルを可能な限り忠実に再現し、文庫化されている。カバーイラストもますむらひろしが担当し、書中にもますむら、松本による『春街スケッチ』というイラスト・テキスト作品を収録。立東舎のオフィシャルホームページでは同書の刊行を記念して、現在は漫画家として活動しているますむらのインタビューが掲載されている。

「びっくらこいた」松本隆との貴重なエピソードをますむらが語る
インタビューでは、初めての仕事が敬愛する松本の依頼で狂喜乱舞したというエピソードのほか、コアなファンの多い漫画雑誌『ガロ』で漫画を描いていた頃の話まで、貴重なエピソードが多数語られている。なお、今回掲載されているのはインタビューの前編。後編は2月5日にアップされる予定のようだ。ぜひ同書の繊細なテキストやイラストとともに楽しんでほしい!

[耳マン編集部]