大相撲の親方や現役力士が歌う『ハッキヨイ!大相撲 ひよの山かぞえ歌』がステキ

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[2016/2/4 17:47]

日本相撲協会のマスコット『ハッキヨイ!せきトリくん』がカワイイ!
聖飢魔IIのデーモン閣下(ボーカル)などミュージシャンにも愛好家の多いスポーツ、相撲。日本相撲協会は公式マスコットキャラクター『ハッキヨイ!せきトリくん』を展開しており、漫画をはじめ、さまざまなグッズが制作されている。それらは相撲のことを知らない人や小さな子どもにもわかりやすく説明するガイド的な作品で、主人公の力士“ひよの山”とその仲間など、可愛らしいキャラクターが多数登場する。“若い世代に相撲に関心をもってもらう”ことを狙いとしているようだ。

日本相撲協会 オフィシャルホームページ

相撲の魅力を伝える楽曲『ハッキヨイ!大相撲 ひよの山かぞえ歌』
そんななか、ひよの山のがんばる姿をモチーフにした楽曲『ハッキヨイ!大相撲ひよこ山のかぞえ歌』が2012年にリリースされた。同楽曲を歌うのはなんと日本相撲協会の親方10名からなる “おやかたオールスターズ”で、錣山親方(元関脇・寺尾)、高砂親方(元大関・朝潮)、佐ノ山親方(元大関・千代大海)をはじめとしたそうそうたるメンバーだ。頼もしく安定感のある親方たちで“相撲を知り尽くした実力と自慢ののど”を披露し、歌をとおして相撲の魅力を伝えている。

日本相撲協会 オフィシャルホームページ

琴奨菊や白鵬など現役の力士たちも優しく歌い上げる
“おやかたオールスターズ”による安定した歌唱が注目されるなか、1月6日には同楽曲を“おすもうさんオールスターズ”が歌唱する動画がYouTubeにアップされた。同ユニットのメンバーは琴奨菊、白鵬、鶴竜、照ノ富士、勢、ほか10名。動画内では力士たちが楽しそうにおどける姿も映され、優しい歌声とともにとても癒される作品となっている。

『大相撲力士会が歌う“ひよの山かぞえ歌”』

親方や力士の歌声とゆる〜い楽曲がクセになりそう!
同楽曲を歌う親方たちや現役力士らの歌声はとても優しく、聴いているうちにだんだんクセになってくる! 歌っている姿をとおして、普段は凛とした佇まいの力士たちが少しだけ身近な存在に思えるような気がする。こうした楽しい企画をきっかけに相撲に興味を持つ人も多いのではないだろうか。今後も新曲や新作動画が発表されることはあるのか、注目していきたい。

[耳マン編集部]