バンド“どついたるねん”がホームページでアルバム制作費やツアーの収支を全公開! リアルな事情がわかる

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[2016/2/5 12:33]

どついたるねんが8周年記念ツアーを開催
パンクロックやヒップホップ、ミクスチャーなどさまざまな音楽性を取り入れながら、モデルや演劇・映画出演などでも活動しているバンド、どついたるねん(海外ではSUSHI BOMBER名義で活動)が結成8周年を記念して2015年10月にアルバム『ミュージック』をリリース。1月7日からは北海道から沖縄まで全国を巡るツアー『どついたるねんジャパンツアー』を開催している。

どついたるねん オフィシャルホームページ

どついたるねん『ミュージック』トレーラー

アルバム制作費やツアーでの収支報告をホームページで報告
そんななか、どついたるねんのオフィシャルホームページではアルバム『ミュージック』の制作にかかった費用や売り上げ、ツアーの出演料や交通費などをすべて報告するという斬新な試みが行われている。その内容は「スタジオ練習6時間:¥12,200」や「ガソリン:¥6,104」などバンドの練習や移動にかかる費用から、「昔ながらのコロッケ20個ほか:¥3,306」「打ち上げ:¥16,229」といった飲食代の支出まで事細かく記されている。さらに売り上げについても「物販:¥11,500」や「ギャラ:¥30,150」などと報告されており、バンドのリアルな金銭事情を知ることができる。

どついたるねん オフィシャルホームページ

プレゼントも随時受け付け中らしい! ただし「着払いだけはやめてくださいね!」
さらにホームページでは、ツアーで使えそうなものや、メンバーそれぞれのプロフィールに記載された欲しいもの、贈りたいものがあればホームページに掲載されている事務所の住所に送ることもできる。ただし「着払いだけはやめてくださいね!」という注意書き付きだ。

文章、写真、動画でもツアーの様子が垣間見えて楽しい
どついたるねんはこういったホームページでの収支報告のほか、TwitterやYouTubeなどを駆使して、文章や写真、動画でもツアーでの活動を報告している。金銭事情のほかにもリアルなバンドの様子が垣間見えてとても楽しい。ツアーは3月10日の東京・恵比寿リキッドルーム公演にてファイナルとなる。ぜひチェックしてみてはいかがだろう。

『山ちゃんのジャパンツアーリポート 鳥取寝起き編』

[耳マン編集部]