ももクロ新譜リリースでヒャダインと運営がついに仲直り!?「ケンカしたら謝る。ん?なんか身に覚えが…」

ネットで話題

[2016/2/17 17:17]

ももクロが2年10ヶ月ぶりにフルアルバムをリリース
5人組アイドルユニット“ももクロ”こと、ももいろクローバーZが2月17日にサードアルバム『AMARANTHUS』と4thアルバム『白金の夜明け』をリリースした。セカンドアルバム『5TH DIMENSION』から約2年10ヶ月ぶりとなるフルアルバムのリリースで2枚同時発売ということで、各所で話題を呼んでいる。

ももいろクローバーZ 『AMARANTHUS』通常盤ジャケット

ももいろクローバーZ 『白金の夜明け』通常盤ジャケット

「ケンカしたら謝る。ん?なんか身に覚えが…」ヒャダインがブログ更新
そんななか注目が集まったのは、両作にて“ヒャダイン”こと前山田健一が楽曲提供を行っていることだ。前山田は2012年にリリースされた『ニッポン笑顔百景』(桃黒亭一門名義)以降はももクロへの楽曲提供を行っておらず、Twitterでももクロを批判する内容ともとれるツイートを投稿するなどし、ももクロ運営スタッフとの確執が噂されていた。前山田は2月17日に更新したブログで、『AMARANTHUS』収録の楽曲『武陵桃源なかよし物語』の作詞作曲とボーカルディレクションも担当したことを報告。同曲について「ケンカしたら謝りましょう、というスウィングナンバーです」「ケンカしたら謝る。ん?なんか身に覚えが…」と確執があったことを匂わせるような一文を綴った。ほかにも前山田は『白金の夜明け』に収録の『愛を継ぐもの』でも作詞作曲を担当している。

ヒャダイン オフィシャルブログ

楽曲提供で一件落着!? 今後のゆくえは……?
過去に確執があったかどうかは定かではないが、今回前山田が楽曲提供やボーカルディレクションを行ったということは、現在はももクロ運営との仲も問題はないのかもしれない。AKB48やでんぱ組.incなどさまざまなアイドルにも楽曲提供している前山田だが、ももクロに提供した楽曲にも『行くぜっ!怪盗少女』や『ココ☆ナツ』など、ライブでも定番となる人気曲がとても多い。今後も前山田がももクロへ楽曲を提供することはあるのだろうか、注目したい。

[耳マン編集部]