ウルフルズ・サンコンJr.とシアターブルック・中條卓のアツいリズム隊!伊東ミキオ率いる八代亜紀のニューバンドが楽しみすぎ

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[2016/3/1 12:47]

演歌だけじゃない八代亜紀!
近年、演歌だけでなくジャズやブルースなどのフィールドでも活躍中の歌手・八代亜紀。そんな彼女が6月より、最新ブルースアルバム『哀歌-aiuta-』(2015年10月リリース/寺岡呼人プロデュース)を引っさげたツアー『八代亜紀 2016 AIUTA presented by 積水ハウス』を開催する。

『哀歌-aiuta-』ジャケット

重要文化財で八代亜紀!
このツアーは、自身の故郷である熊本・八千代座で開催する6月18日の公演を皮切りに、6月20日の大阪・サンケイホールブリーゼ、そして6月21日の東京・品川プリンスステラボールへと続く。初日となる熊本・八千代座は、100年以上前の明治時代から存在する芝居小屋で、国の重要文化財として地元山鹿市でも有名な名所。宮沢和史やクラムボンなどもライブを行っている。

バックバンドがスゴい……このメンツめっちゃいい
注目はこのツアーのバック務めるバンドだ。ウルフルズのサポートや自身のバンドMIKIO TRIOで活躍する伊東ミキオ(キーボード)が、THE GROOVERSの藤井一彦(ギター)、シアターブルックの中條卓(ベース)、ウルフルズのサンコンJr.(ドラム)、そして忌野清志郎の盟友でお馴染みの梅津和時(サックス)という名うてのミュージシャンを呼び集めてバンドを結成。八代と伊東は同じ熊本出身ということもあって、絶妙なグルーヴが生まれそうだ。

左から梅津和時、サンコンJr.、中條卓、八代亜紀、藤井一彦、伊東ミキオ

チケットはグルーヴィな“ヤシロ価格”
チケットの一般発売は4月16日スタート。価格は8,460円、つまり“ヤシロ価格”だ。詳細は八代のホームページでチェックしてほしい。進化する八代亜紀の魅力を、豪華なニューバンドの演奏とともに堪能したい!

八代亜紀コメント

哀歌のライブを、東京以外のファンの皆様にもどうしても届けたいと思っていた願いが叶い、非常に嬉しいです。更に深みを増した『哀歌』の世界を、新たに集まってくれたメンバーと表現することが今から待ちきれません。

【ツアー情報】

八代亜紀 2016 AIUTA presented by 積水ハウス
6月18日(土) 熊本・八千代座 18:30開場/19:00開演
6月20日(月) 大阪・サンケイホールブリーゼ 18:00開場/19:00開演
6月21日(火) 東京・品川プリンスステラボール 18:00開場/19:00開演

[耳マン編集部]