ギタマガ最新号は女性ギタリスト祭り!手の写真や直筆コメントなどマニアックに迫る

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[2016/3/9 15:56]

最新号の表紙はスラッシュ!こちらもステキだけど……
3月12日にギターの専門雑誌『ギター・マガジン』の2016年4月号が発売される。表紙を飾るのは、4月に米カリフォルニア州インディオで開催される音楽フェスティバル『コーチェラ・フェスティバル』でリユニオンを果たすガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュ。リユニオンを記念して彼の魅力を今一度掘り下げる巻頭特集も非常に魅力的だけど……耳マン的に気になるのは女性ギタリスト特集『Age of Guitar Ladies~時代を奏でる才女たち』である! やっぱり女の子である!

『ギター・マガジン』2016年4月号

海外女性ギタリスト、惚れるわぁ
まず登場するのは海外の女性ギタリスト2名。2015年にグラミー賞で『最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム』を受賞したセント・ヴィンセントが独特なデザインのシグネイチャーギター(アーニー・ボール・ミュージックマン製)の製作秘話などを明かし、プリンスのプロデュースによるバンド、サードアイガールのドナ・グランティが殿下とのエピソードや愛器のこだわりをたっぷりと語る。

手の写真などいろんな角度から魅力に迫る……“ガチヲタ”宮澤茉凜ちゃんも
日本からはRei、木村順子(指先ノハク)、CHIE HORIGUCHI(LEARNERS)、魚住有希&宮澤茉凜(LoVendoЯ)という個性豊かな5名が登場。彼女たちがプレイや機材へのアツい想いを語るインタビューのほか、色とりどりの使用機材や直筆コメント、彼女たちの手の写真(マニアック!)も掲載され、いろんな角度から楽しめる内容となっている。記事内で自身を“ガチヲタ”と呼ぶLoVendoЯ宮澤のガチオタぶりについては耳マンでも特集しているので、ぜひこちらもチェックしてほしぃ!

“デスアビス・ナイトメア・ブラッディフィールド=カオスエンド4世”こと、LoVendoЯ・宮澤茉凜『闇の住人が○○を開けてみた』がガチすぎる

女性も存分に楽しめる内容でございます!
そのほかにもロック史における女性ギタリストの歩みを海外編/国内編にわけて解説したコラムや、女性ギタリスト名盤の紹介、街の楽器屋さんによる女性にオススメの機材紹介などなど……非常に充実した内容。美しい女性ギタリストに興味がある男性はもちろん、ギターを始めたいと思っている女性にもオススメの特集だ。

それにしても女性が奏でるギターってステキ。この号に影響されてしまった耳マンでも女性ギタリスト企画をやろうかなと思案中です。お楽し耳〜♡

[耳マン編集部]