浜崎あゆみが家に子犬を迎え入れたことを報告……「迎えを待っている1匹でも多くの動物達に幸せが訪れますように」願いも綴る

ネットで話題

[2016/3/11 16:50]

浜崎あゆみ、生後55日の子犬を家族として迎え入れる
愛犬家として知られる歌手の浜崎あゆみが10日、生後55日の子犬を家族として迎え入れたことをSNSで報告。そして、その報告とあわせて発信した、ペットを飼うことに関するメッセージが感動的だと話題になっている。

行き場がない三つ子だった 名前はオレオ
浜崎は自身のFacebookで子犬を飼い始めたことを報告し、新たな家族“オレオ”の動画を公開。記事公開時オレオは生後55日で、浜崎の指をなめたり甘えたりする姿がとても可愛らしい。三つ子で生まれたが行き場がなく、ほかの2匹は別の家に迎えてもらうことができたものの、オレオは最後まで残ってしまったそう。そんななか一時預かりをしていた人から声がかかり、浜崎が飼うことになったようだ。

Find English version below ↓みんなオレオ可愛いって言ってくれてありがとう󾌫 オレオはまだ生後55日で、三つ子ちゃんのひとりとして産まれてきたんだ。だけどみんな行き場がなくて、一時預かりをして下さっていた方に声...

浜崎あゆみ(ayumi hamasaki)さんの投稿 2016年3月10日

ペットを迎え入れる覚悟「1匹でも多くの動物達に幸せが訪れますように」
同エントリーには、犬を飼おうとしている/飼っている人に向けたメッセージも掲載されている。愛犬家としてこれまで多くの犬を飼ってきた浜崎は、ペット販売や飼育についての問題に触れつつ、「彼らは私達人間よりも圧倒的な速さで歳をとり、容姿も変わり行き、病気もします。若い頃と同じようには身体も動かなくなり、寝ているだけの時間が増える日も来ます。(中略)少なくとも、家族のメンバーとして迎える際にはよく考えて頂きたいのです、本当に一生一緒に生きて行く覚悟があるのかを」と、これからペットを飼おうとしている人には覚悟をもって家に迎え入れてほしいとメッセージを送った。そして、動物の保護活動を行うボランティア団体に敬意を表し、「新しい家族の迎えを今か今かと待っている1匹でも多くの動物達に幸せが訪れますように。僕らはいつか幸せになるために生まれてきたんだって思う日があってもいいんだよね」と、苦しい環境にあるペットたちの将来を願った。

コメントが殺到!ぜひそちらも読んでほしい
そんな浜崎の行動、そしてメッセージは彼女のファンだけではなく、多くのペット愛好家の心に響いたようで、同エントリーにはコメントが殺到している(浜崎のInstagramにも同様の内容がアップされている)。このコメント欄を読むだけでも、ペットを飼うことに対するいろいろな考え方を持つことができそう。ぜひコメント欄もあわせて、投稿をチェックしてみてほしい。

[耳マン編集部]