『おそ松さん』10時更新サイトで続編発表なし!ラストシーンを解読すると“二期放送”になる……!?

ネットで話題

[2016/3/29 11:05]

『おそ松さん』の最終回がスゴかった
28日深夜に最終回を迎えた人気アニメ『おそ松さん』。最終回は涙の放送になるかと思いきや……彼らがナゾの“センバツ”大会に出場し、第四銀河大附属高校と対決。野球のような競技(!?)で勝負するも負けてしまい、第四銀河大附属高校の下ネタっぽい校歌が流れて終了……という超カオスな展開となった。視聴者からは「今までで一番よくわからない放送だった」「クスリとも来なかった」などの声もあがったが、「おそ松さんらしくてよかった」「さすが!」「笑って終われてよかった」など、ギャグアニメらしいエンディングを歓迎する声が多くあがった。

10時の発表を待ち構えるファン……
昨日、同アニメの公式Twitterには「最終話オンエアに向けて、スタッフ一同全力待機につき、29日(火)AM10時迄、公式サイト、公式Twitterの運用を控えさせて頂きます」とのアナウンスが掲載され、ファンの間では「10時に第二期の放送が発表されるのでは?」との憶測が飛び交っていた。しかし、同時刻に更新されたTwitterでは、これまで応援してくれたファンに対する感謝と「今後も引き続き、『おそ松さん』の応援を宜しくお願い致します!」との挨拶のみで、第二期の発表はなかった。公式サイトでも現在のところ発表はない。

『おそ松さん』公式Twitter

『おそ松さん』公式Twitter

エンドカードを解読すると……!?
そんななか、最終回のエンドカード(テレビアニメなどで放送のラストに流れる一枚絵のこと)に書かれていた文字を解読すると“二期決定”“二期放送”“二期放送けッてい”“映画化決定”などと読めるとネットで話題に。確かに、吹き出しの中に文字のようなものが書かれており、放送時に気になった人も多いと思うが……。ほかにも、第四銀河大附属高校が歌った校歌の歌詞を横に読むと“永我鳴鳴月ブ第”となり、これが“映画7月舞台”と読めるなど、さまざまな考察が飛び交っている。

社会現象とも言える盛り上がりをみせた『おそ松さん』だけに、まだまだ同作を楽しみたいファンが多いということだろう。何かしら進展がありそうな予感……!? 今後に注目だ!

[耳マン編集部]