ポルノ晴一がウェブにて小説の連載を開始!東京のバンドマンを繊細に描く

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[2016/4/14 12:07]

『ポルノのギタリスト晴一がウェブにて小説の連載を開始』
ポルノグラフィティのギタリスト、新藤晴一が4月13日より、読売新聞が運営するウェブサイト『YOMIURI ONLINE』内の『popstyle BLOG』にて小説『We are オーバジンズ!』の連載を開始した。ポルノグラフィティの多くの楽曲の作詞を務める晴一は読書家として知られ、文筆家としての活動も行っている。2005年にはコラム集『自宅にて』を、2010年には小説『時の尾』を出版し好評を博していた。そんな彼の新連載ということで、ネットでは話題を呼んでいる。

<耳マンのそのほかの記事>

『popstyle BLOG』

『小説の舞台は東京、主人公はバンドマン! 繊細な描写で綴る』
晴一の新連載『We are オーバジンズ!』は東京が舞台で、上京して5年になるバンドマンが主人公。行動や会話ひとつひとつの描写が実に繊細で、ファッションや思考、趣味などからロック好きなバンドマンであることがわかる。有名なロックバンドの楽曲も登場するので、それらの曲を聴きながら読んでみるとなお小説の世界観を味わうことができるかもしれない。

『コラムの連載も開始! 晴一の執筆活動から目が離せないっ』
さらに、晴一は同日より読売新聞夕刊に掲載されているカルチャー面『popstyle』内にてコラム『Make it Rock!』の連載も開始。コラムは毎月第2水曜日に掲載、小説は毎週水曜日15時30分に更新される予定だ。彼の音楽作品のみならず、執筆作品にもぜひ注目していきたい。

[耳マン編集部]