アイアン・メイデンのライブがいよいよ!エドフォースワンのD滑走路着陸に悲劇のファンも

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[2016/4/19 21:12]

『アイアン・メイデンがエドフォースワンで到着だ!』
耳マンでも大々的に特集してきたアイアン・メイデンの8年ぶりの来日公演。明日4月20日からのライブに向けて彼らがジャンボ機“エドフォースワン”で日本にやってきた! エドフォースワンは同バンドのボーカル、ブルース・ディッキンソン自らが操縦するジャンボ機で、この飛行機とともに彼らは世界を回っている。エドフォースワンが到着する様子を撮影するのも各国のファンの楽しみのひとつだが、今回の来日では少しトホホな事態があったようだ……。

エドフォースワン

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『D滑走路の悲劇』
エドフォースワンは19日の夕方に羽田に到着した。バンドの公式Twitterにて到着場所&時間が事前に告知されており、多くのファンが羽田空港に足を運んだようだ。しかし、国際線ターミナル側の滑走路に到着するのかと思いきや、同ターミナルから離れた“D滑走路”に降り立ったようで、着陸の瞬間を収めることができなかったファンも多くいたらしい。そんなトホホな様子が、熱心なアイアン・メイデンファンであるナレーター、声優の棟方ナオのブログにて紹介されている。

Iron Maiden Twitter

棟方ナオブログ

『現場ファンの落胆の様子』
棟方は当日、ブルース・ディッキンソンのコスプレをしつつ、航空機の現在位置がわかるアプリを駆使しながらエドフォースワンの到着を待ったが、国際線ターミナルの展望デッキで待ち構えていたため、到着の瞬間を収められなかったようだ。その場にはほかにもアイアン・メイデンファンがいたようで、現場のファンたちの落胆ぶりが綴られている。なお、「メタルファンじゃない航空写真好きの方が敢えて国際線ターミナルではなくて、国内線の方に出向いていたツイートを見つけて、ちょっと気になってはいたんですよね」とのことで、しかとエドフォースワンの姿を収めた人もおり、それらの写真はSNSなどでも確認できる。

『到着口でメンバーを待つも……』
棟方は写真が撮れなかった代わりに入国手続を終えたメンバーたちを出迎えようと到着口で2時間も待ったらしいが……「VIP用の裏口かなんかから出ていってしまったようなのでした」とのことで目撃することもできず、結局、退散するハメになってしまったようだ。

『明日から両国でライブ!』
とは言え、そんなバタバタ劇をも楽しんでいるような楽しげな様子にほっこりする。エドフォースワンを撮影できた人のSNSを楽しむとともに、棟方のブログもチェックしてみてほしい。アイアン・メイデンのライブは20日、21日に両国国技館にて開催! 両日ソールドとなっていたが、当日券の販売も決定したようだ。8年ぶりの来日公演がどんなライブになるのか期待だ!

アイアン・メイデン