ラドクリフ君の“いい感じの死体役”にジワジワくる話題作の過激予告編

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[2016/5/11 11:17]

『過激版予告編がおもしろい!』
6月にアメリカで公開される映画『Swiss Army Man』のレッドバンドトレーラー(お子様厳禁の予告編)が公開された。同映画は『ハリー・ポッター』シリーズでおなじみのダニエル・ラドクリフが“いい感じの死体”役を演じることで話題となっている作品だ。

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『ラドクリフ君のあそこが……』
同作は“無人島サバイバル”映画。無人島に取り残されて自殺を決めた男(ポール・ダノ)の前に死体(ラドクリフ)が流れ着き、男がこの死体と友情を育くみながら島からの脱出を目指す……というかなりトガった内容だ。ラドクリフの死体役が「いい感じ」だと早くから話題となっていたが、今回公開されたのレッドバンドトレーラーでは、彼の渾身の死体ぶり(と言いつつゾンビのような半死状態で、動いたり喋ったりする)の一部が楽しめる。死体なのに屁をしたり、あそこがあんな風になってしまったり……とにかくおもしろそう。これは絶対観たい作品である。

『いいラドクリフの使い方』
そんな同作にはネット上でも「いいラドクリフの使い方」「“死体役のダニエル・ラドクリフ”だけで笑える」など期待の声が多く寄せられている。ぜひ予告編をチェックしてみてほしい。絶対に観たくなるハズ!