淡路島アイドルフェスは伝説になった!? 参加者のレポートがおもしろすぎる

ネットで話題

[2016/5/30 12:49]

『開催も危ぶまれた話題のフェス』
開催目前にも関わらず出演キャンセルや未発表な部分が多く、開催を危ぶむ声があがっていた(その様子はこちらの記事で)注目のアイドルフェス『ガールズポップフェスティバルin淡路島』が無事(!?)に終了したようだ。どんな状況になるのかもわかずに会場に向かったファンたちがTwitterにアップしている臨場感たっぷりのレポートがおもしろい。

<耳マンのそのほかの記事>

『ガールズポップフェスティバルin淡路島』ホームページ

『ファンよりもアイドルのほうが多い!?』
同フェスは5月28日、29日に淡路島にて開催された。27日には前夜祭も開催されたが「ファンよりもアイドルのほうが多い」といった状況だったようで、フェス本編になおさら注目が集まった。28日にはフェスが無事スタートしたものの、来場者はやはりまばらな様子で、アップされた画像からは寂しそうな会場の様子が見てとれる。さらに、4つのステージが設けられていたにも関わらず会場マップはおろか、舞台にステージ名も表記されてない状況だったようで、「自分がどこにいるのか。今目の前で歌ってるのは誰かすら分からない」といった声もみられた。「メインステージとサブステージの音もかぶりまくり」といった声も多く、なかなかにカオスな状況だったことがわかる。

『数々のトラブルも伝説に』
そのほかにも音響トラブルや強い雨、公式グッズに『カレーと玉ねぎ』、バスの運休など苦難の連続だったようだが、参加者は思い思いにフェスを満喫していたようで、数々のトラブルも“伝説”としてポジティブに受け止めている様子をみせている。何より、どんな状況でも全力でパフォーマンスするアイドルのステージはどれも素晴らしかったようで、ファンたちも厳しい環境だからこそライブを全身全霊で楽しみ、そこに特別な相乗効果が生まれたようだ。抱腹絶倒のレポートのまとめは記事下のリンクなどで楽しめるので、ぜひご覧いただきたい!