話題のバンドがチケット転売に対して斬新なコメント!「おもしろい」と話題に

ネットで話題

[2016/6/9 18:27]

『“ヤバいTシャツ屋さん”というすごいバンド名……』
『SUMMER SONIC 2015』に出演を果たし、耳の早い音楽ファンから注目を集めているバンド、ヤバイTシャツ屋さん(通称ヤバT)。コミカルな歌詞と関西弁の男女ツインボーカル、アップテンポでノリノリの楽曲が特徴で、オフィシャルサイトに記された「自称、中田ヤスタカプロデュース」「50代女性をターゲットに活動中」などのデタラメな紹介文もおもしろい。現在注目を集めているインディーズバンドのひとつである彼らは、8月12日に大阪・心斎橋BIG CATにてワンマンライブ『ヤバいTシャツ屋さん ワンマンライブ “まだ早い。”』を開催予定だ。同イベントの前売りチケットはバンド名にちなんで881(ヤバい)円なのだが、なんと10,000円という10倍以上の価格で転売されていることが発覚した。この事態に対し、ヤバTが自身のTwitterにて発したコメントが話題となっている。

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ヤバいTシャツ屋さん Twitter

『10,000円分のクオリティは保証致しかねます!』
人気バンドRADWIMPSの名を例に挙げたこの発言に対し、ファンからは「ヤバT1万は笑う」「低下の10倍以上はエグいね」「ヤバTは何円くらいのライブですか?」との声が寄せられている。転売自体を問題視するのではなく“クオリティの保証ができかねるため高額な転売はやめてほしい”という、ズレつつもどこか愛嬌のあるコメントに6月9日現在で4,000近くのリイートが集まっており、ヤバTの注目度の高さがうかがえる。転売チケットのゆくえも気になるところだが、勢いを増しているヤバTに今後も注目していきたい!