金爆・喜矢武豊が“イルキャン”に進化!偉人引退など『SASUKE』がやっぱり泣けた……

ネットで話題

[2016/7/4 16:41]

『SASUKE』を支えてきた長野誠が涙の引退

もはやひとつの“ジャンル”として絶大な支持を集める人気スポーツ番組『SASUKE』。身体能力に優れた猛者たちが、さまざまな仕掛けが施された4つのフィールドアスレチックに挑んで制覇を目指すマッスル番組だが、毎回さまざまなドラマが生まれることでも話題を呼んでいる。

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『SASUKE』ホームページ

そんな『SASUKE』の第32回大会が7月3日に放送された。今回は、常連の挑戦者たちによって結成された“SASUKEオールスターズ”のひとりであり、史上2人目の完全制覇者として人気を博してきた長野誠のラストチャレンジとなった! 長野は2001年の第7回大会からSASUKEに参加しており(当時29歳)、2006年の17回大会では史上2人目の完全制覇者に。その後も毎回番組を盛り上げるが成績は振るわず、今回も1stステージにて惜しくもリタイヤとなった。体力の限界から今回で引退を宣言した長野のスピーチに参加者たちが涙を流すシーンも放送され、ネット上でも多数の労いの言葉が送られるなど、番組を支えてきた偉人の人気ぶりを改めて実感させられる放送となった。

金爆の樽美酒研二&喜矢武豊が登場

祝・ハムキャン卒業!

毎回、著名人たちの参加も話題となるが、今回もゴールデンボンバーから樽美酒研二(4度目)と喜矢武豊(2度目)が参加。喜矢武は初登場となった前回大会で、序盤に設置された上り坂状のローラーを登り切れずにリタイヤ。必死にローラーを登ろうとする(……が失敗する)姿がハムスターのようで、“ハムキャン”というアダ名が生まれるなど盛り上がりをみせた。今回、喜矢武は無事にローラーは攻略したものの……続くエリアで高所からコース外(水中)に豪快に落ちてしまってリタイヤ。その落下の姿勢が偶然にもイルカが入水するときのような美しいフォームになってしまい、「見事な着水」「ハムスターからイルカになった」などのコメントで再び盛り上がった。喜矢武はTwitterにて「こっちはガチでやってるんだよ!」とネット上の声に反応しつつ、「ぼくはハムキャンからイルキャンになったんですか?笑。自分でも落ちた瞬間に手が頭の上にあってびっくりしたわよ笑」と新たなアダ名“イルキャン”に戸惑いをみせている。

喜矢武豊Twitter

相当悔しそうな樽美酒研二……SKE48二村春香も奮闘

同番組に並々ならぬ情熱を注ぐ樽美酒も1stステージで残念ながらリタイヤ。同日のブログに綴った「SASUKEに対する想いは半端ではないから一言では言い表せません。とりあえず落ち着いたらブログに書きますね」とのコメントからも、相当悔しそうな様子がうかがえる。これは次回にますます期待だ! ほかにもアイドル界からSKE48の二村春香(1stステージリタイア)が参加するなど、さまざな挑戦者たちの奮闘ぶりが楽しめた今回の『SASUKE』。雨の影響などもあり完全制覇者は現れなかったが、多くの感動と興奮、そして笑いを運んでくれた放送となった。

樽美酒研二Twitter

二村春香Twitter

[耳マン編集部]