あのミュージシャンの“元カノ”や中村達也の娘も!?「カオスすぎる」アイドルオーディションが話題

ネットで話題

[2016/7/15 18:14]

講談社主催のアイドルオーディション『ミスiD』が今年も開催中

講談社が主催するアイドルオーディション『ミスiD』が、『ミスiD2017』として現在開催中だ。同オーディションは2013年より毎年開催されており、今年で5回目となる。これまでモデルの玉城ティナや女優の蒼波純、アイドユニットLADYBABYで活躍する金子理江などがグランプリに輝き、その他の賞でもLADYBABYの黒宮れいやソロアイドルの寺嶋由芙などさまざまな受賞者を輩出している。

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『ミスiD』 オフィシャルホームページ

セミファイナリストが発表「カオスすぎる」「色々すごい」

そんな『ミスiD2017』から、約3,500人の書類選考とカメラテストを通過したセミファイナリスト128組・130名が本日7月15日にオフィシャルサイトにて発表された。同オーディションでは「今までにないタイプの女の子、ジャンルを超越した女の子を探し世に出そう」というコンセプトが掲げられているとおり、今回のセミファイナリストも個性あふれる面々が揃っており、ネットでは「カオスすぎる」「色々すごい」と話題を呼んでいる。

あのミュージシャンの元カノを名乗る女性が登場!?「私にチャンスをください」

なかでも注目したいのは、自己紹介PR文で「某一夫多妻性アイドルのセンター男性の元カノ(原文ママ)」であることを告白しているひさつねあゆみ。その男性とは、おそらく“一夫多妻制アイドルユニット”清 竜人25のセンターを務める清竜人ではないかと予想できる……。ひさつねは、彼との交際中に「奥さんが6人できることになる」ことを告げられ、のちに破局したそう。彼の実家や彼の祖母宅へ何度も連れて行ってもらったそうで結婚も意識していたという彼女は、破局のショックから銀座のホステスになり、ホステスをしながらパフォーマンスを始めたそうだ。そんなひさつねは「この夏で33歳になります」「もう時間がありません」「私にチャンスをください」と自己紹介PR文を鬼気迫る文面で締めくくっている。

『ミスiD』 オフィシャルホームページより

ドラマー中村達也の娘・ルビイはタロット占いやノイズサックスで自己PR

ほかにも、元BLANKEY JET CITYのメンバーで現在はLOSALIOSなどで活躍するドラマー中村達也の娘、ナカムラルビイもセミファイナリストに選出されている。彼女はバンド・オキシドーターズでサックス&ボーカル、酢酸カーミンでサックス&ギターを務めるほか、過去には中邑マリー名義で地下アイドル・地下女子企画。のプロデューサー兼メンバーとして活躍していた。彼女は自己紹介動画で得意のタロット占いやノイズサックスを披露している。

『ミスiD』 オフィシャルホームページより
『ミスiD2017 No.076 ナカムラルビイ』

“可愛すぎるビールの売り子”やあのバンドのメンバーも! 今後の展開にも注目

そのほか、某アイドルイベントにて“可愛すぎるビールの売り子”として話題を呼んでいた紗英や、バンド・アーバンギャルドのキーボーディスト、おおくぼけいなど、さまざまな人物がセミファイナリストに選出されている。今後はTwitterの投稿内容や写真の販売枚数、YouTubeに掲載された自己PR動画の再生回数などを参考に、選考委員による印象点を加えた総合点によって審査が進められる。ファイナリストの発表は9月下旬を予定。数々の精鋭のなかから、グランプリや各賞はいったい誰が手にすることになるのだろうか……!? 今後の展開にも注目していきたい。

『ミスiD』 オフィシャルホームページより
『ミスiD』 オフィシャルホームページより

[耳マン編集部]