Base Ball Bear小出祐介がKinKi Kidsへの憧れを告白……『金田一少年』のほのぼのエピソードも明かす

ネットで話題

[2016/7/20 13:44]

イエモン吉井和哉の作詞、斎藤工のジャケット撮影も話題

本日7月20日、デビュー20周年を迎えたKinKi Kidsのニューシングル『薔薇と太陽』がリリースされた。同曲は16年ぶりに再結成したTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉が作詞を担当した、ラテン風味の情熱的なナンバー。ジャケット写真の撮影を俳優・斎藤工が担当していることでも話題だ。

「KinKi Kidsさんの音楽、ドラマ、バラエティーを見て憧れて育ちました」

さらに、音楽ファン的に注目したいのが初回盤Bに収録される『Unlock Baby』。同曲はロックバンドBase Ball Bearのボーカル&ギター・小出祐介が作詞を担当したミディアムダンスナンバーだ。小出は発売日となった20日、TwitterにてKinKi Kidsへの思いを綴り「小中高とKinKi Kidsさんの音楽、ドラマ、バラエティーを見て憧れて育ちました」と告白。さらに、KinKi Kidsの堂本剛が主演を務めたドラマ『金田一少年の事件簿』の『学園七不思議殺人事件』が生まれて初めての夜更かしだっとことも明かした。

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小出祐介

「アイロンがけを手伝うこと」……めっちゃほのぼのするエピソード

同ドラマの放送当時、小出はおそらく10歳。ドラマは21時からの放送だったものの、その時間には寝なくてはいけないというルールがあったそう。しかし「どうしても」と親に懇願し、「アイロンがけを手伝うこと」を条件に夜更かしデビュー。アイロンをかけながら無事に観ることができたそうだ。なんともほのぼのしたエピソードである。

小出祐介Twitter

このエピソードを思い出しながら『Unlock Baby』を聴けば、より楽曲が胸に響くかも。初回盤Bをゲットした人はぜひ同曲もじっくりと聴いてみてほしい!

[耳マン編集部]