【祝】深キョン14年ぶりヤンジャン表紙!彼女の素晴らしき音楽活動を振り返ってみたっ

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[2016/7/21 17:00]

俺たちの深キョンが14年ぶりにヤンジャンの表紙に!

“深キョン”の愛称で知られる女優の深田恭子が本日7月21日に発売された『週刊ヤングジャンプ No.34』にて14年ぶりのソロ表紙・巻頭グラビアを飾り話題となっている。彼女は7月23日に、オールハワイロケで撮影された写真集『AKUA』『This is Me』を2冊同時に発売するが、同誌では写真集より一足早く深田の水着姿を堪能することができるのだ!

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「深キョンの水着が見たい」という一心で雨のなかコンビニへ

そんななか、深キョン大好き耳マン編集部は早速同誌を買いにコンビニへ走り、無事にゲット。傘を持たずに会社を出たことにより雨に打たれ(ただの不注意)、自分のなかで「深キョンのためにこんなにがんばっているんだ……」という気持ちが盛り上がり、グラビアへの期待も尚更高まる。猛る想いを胸にデスクに戻り同誌を開くと、そこにはさまざまな表情の深キョンが! 表紙ではライトブルーのビキニを着用している彼女だが、グラビアページでは多種多様な水着で豊満なボディを見せつけてくれる。その柔らかそうな肌の質感や、子犬のように黒目がちな瞳がとびきりキュートで、「やっぱり深キョンって最高だなぁ」と実感する特集であった。ぜひ写真集も見たいッ!!!

『週刊ヤングジャンプ No.34』

音楽家としての深田恭子の活動を振り返ってみた

深キョンは過去に音楽活動も行なっており、これまで7枚のシングルと4枚のアルバムをリリースしている。しかも、彼女がファーストアルバム『Dear…』をリリースした際にはなんと弊社の専門誌『キーボード・マガジン 1999年12月号』にてインタビューを受けていたことが判明! 社内にて同号を確保し17年前の深キョンの姿を確認してみると、そこにはまだあどけない表情でミニピアノを弾く彼女の姿が……。『Dear…』はインストゥルメンタルアルバムで、彼女は同作にて2曲の作曲を担当し、4歳の頃から習っていたピアノの腕前を披露している。インタビューでは、ピアノを習っていた幼少期の思い出や、曲作り・レコーディング時のエピソードなどが、文面からも伝わるおっとりとした“深キョン節”で語られている。

2016年7月発売の『週刊ヤングジャンプ』と『キーボード・マガジン 1999年12月号』

歌声もカワイイ! 小西康晴プロデュースや亀田誠治編曲の楽曲も

彼女はファーストアルバム以降の作品ではボーカルを務め、キュートな歌声を聴かせている。なかでも『スイミング』(2001年)の編曲は亀田誠治が担当し、『キミノヒトミニコイシテル』(2001年)は小西康陽が作詞作曲・編曲・プロデュースを務めるなど、豪華な作家陣により作品が制作されていることもあり、日本のJ-POP史に残る名曲も多い。これらの楽曲は当時CMソングにも使用されていたので、聴き覚えのある人も多いかもしれない。歌手・深田恭子の透き通ったピュアな歌声はとっても魅力的で、クセになる中毒性を孕んでいるのだ。

水着グラビアで大きな注目を集めている深キョンだが、これを機に彼女の音楽作品の素晴らしさも再確認してみてはいかがだろう?

[耳マン編集部]