木村拓哉と桐谷健太のオトナなセッションにファン歓喜!キムタクのギターに「繊細なギター弾くね」の声も

ネットで話題

[2016/7/26 13:08]

木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?

SMAPによるバラエティ番組『SMAP×SMAP』の7月25日放送回では、『SMAP×SMAP Presents 木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?』と題した特別編を放送。SMAPの木村拓哉とともに、俳優・濱田岳、桐谷健太が出演した。


この企画は濱田、桐谷に木村が無理矢理連れ出され、彼らがやりたいことを一緒にやるというもの。濱田とは山中湖でフライボード(空中を浮遊しているような感覚が得られるマリンスポーツ)、桐谷とはキャンプをすることになったが、耳マン的にアツかったのは、木村と桐谷がくり広げたオトナなセッション。ふたりで楽しげにカレーを作って食べた終えたところで、桐谷が木村に「一緒に歌うたってください!」と懇願し、桐谷が高校の頃から聴いてきているというSMAP『夜空ノムコウ』と、彼がCMで歌い反響を呼んでいる『海の声』をふたりで演奏することになった。

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ファンも「なにこれ最高」

自然いっぱいの夜のキャンプ場で火を焚き、優しげな炎の前で演奏するふたり。木村が「軽くいきますか」とアコースティックギターで『夜空ノムコウ』のイントロを弾き始めるが、最高のシチュエーションと温かなギターの音色のマッチングがたまらない。木村は優しくギターで伴奏し、サビでは下のハモリを担当。桐谷はカホンを叩きながらハスキーな声で歌い上げるが、SMAPとはまた違った雰囲気があってステキだ。


続いて桐谷が三線を弾き『海の声』がスタート。山っぽい景色のなかで『海の声』(!?)という戸惑いはさておき、桐谷が歌い出すとこれがまた素晴らしい。木村のマイルドな声も同曲にマッチしており、SMAPの曲のようにも聴こえてくる。ステキなオトナふたりがゆる〜く楽しそうにセッションをしている姿にファンたちも大満足だったようで、ネットでも「なにこれ最高」といった声があがった。


キムタクのギタープレイへの反応

木村のギタープレイには「オンコードもキッチリ押さえてる」「繊細なギター弾くね」「ギターうまいね」などの声もあがっており、彼のギター演奏を同放送で初めてしっかりと聴いた人も多かったようだ。SMAPの解散騒動後はさまざまな疑惑もあがってしまう『SMAP×SMAP』だが、今後もこのようなステキな企画をぜひとも放送してほしい!

[耳マン編集部]