ユーミンがスマスマ出演後の心境明かす「マイケルが亡くなったときみたいな気持ち」

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[2016/11/1 12:34]

スマスマにてユーミンが10年ぶりの出演を果たす!

10月31日に放送されたSMAPの冠番組“スマスマ”こと『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内の音楽コーナー『S LIVE』に、“ユーミン”の愛称で親しまれているシンガーソングライターの松任谷由実が2006年5月以来、10年ぶりの出演を果たした。彼女は11月2日にリリースされるニューアルバム『宇宙図書館』にも収録される新曲『Smile for me』と代表曲のひとつである『守ってあげたい』(1981年)をSMAPとともに熱唱。心温まるパフォーマンスで番組に華を添えた。

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ユーミンが番組出演後の心境明かす「全員で通じ合えた」

SMAPは2016年8月に、同年12月31日をもって解散することを発表。これにともない同番組も年内に放送を終了することが発表された。ファンの間では残り少ない放送ということで、ひとつひとつの放送回に注目が集まっている。そんななかユーミンが、番組が放送された10月31日にTwitterにてスマスマに出演した際の感想を綴り、話題を呼んでいる。彼女は「スマスマの収録に向かうレインボーブリッジの上で、たまらなく悲しくなった」とグループ解散に思いを馳せ、「純粋なファンという人たちの気持ちが、生まれて初めて理解できたような気がした」と報告。さらに、メンバーひとりひとりに「いつかSMAPとして、みんな笑って会えるように」という想いを込めた手紙を書いたことを綴り、ともに歌唱した際には「全員で通じ合えた」と感じたことを明かした。

松任谷由実 Twitter

フォロワーからも感動の声「涙が止まりません」「胸が熱くなる思いです」

その後、ユーミンは放送の翌日である11月1日にもTwitterを更新。「今、マイケルが亡くなったときみたいな気持ち」と喪失感を示し、「なんでもっと早くSMAPを応援してること、堂々と表明しなかったんだろう」と後悔の念を明かしている。これらのツイートに対してフォロワーからは多くの反響があり、「女神のようなユーミンさんに見守られながらのライブ素敵でした」「涙が止まりませんでした」「このツイートを見て、改めて胸が熱くなる思いです」「昨日のユーミンは聖母のようでした」「ありがとう、ユーミン」などと、感動したという内容のコメントが多数寄せられている。

松任谷由実 Twitter

国民的グループであるSMAPの解散は、ファンのみならずさまざまな人々に影響を与えていることがうかがえる。残り少ないSMAPの活躍も、陰ながら応援したい。

[耳マン編集部]