“上海蟹”に続く食べ物ソング!くるり岸田による新曲『そばを食べれば』の視聴がスタート

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[2016/11/1 16:04]

上信越エリアにて『スキです。駅そばキャンペーン』が開催

JR東日本高崎・長野・新潟支社が本日11月1日から12月25日までの期間、同支社の39店舗限定で『スキです。駅そばキャンペーン』を開催する。このキャンペーンでは、期間中に上信越3エリアの対象店舗で駅そばを食べてスタンプを集めると、スタンプの個数に応じて上信越ならではの素敵な商品が抽選でプレゼントされるほか、13店舗にて新作メニューが展開されるなど、駅そば好きにはたまらない企画となっている。

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くるり岸田がオリジナルソング『そばを食べれば』を書き下ろし! 新たな食べ物ソングが誕生ッ

今回、同キャンペーンに、音楽界きっての鉄道&駅そば好きである、くるりの岸田繁(ボーカル、ギター)がオリジナルソング『そばを食べれば』を書き下ろした。これまで『ハム食べたい SCHINKEN』『カレーの歌』『chili pepper japones』、そして2016年7月にリリースされ“上海蟹”の愛称で話題を呼んだ『琥珀色の街、上海蟹の朝』など、歌詞に食べ物が登場する楽曲の数々を発表してきたくるり。今回岸田が作詞作曲を務めたオリジナルソング『そばを食べれば』はその名の通りそばを歌った楽曲で、柔らかく耳ざわりの良いメロディが全編ボーカルとフィンガースナップのみで魅力的に表現されている。その美しいハーモニーは冬の冷たい空気にぴったりと合いそうだ。「列車を待つ間 そばを食べよう」とのフレーズの通り、冬の寒い日に電車を待ちながらそばを食べ、この曲を聴くと身も心も温まることだろう! 同曲はキャンペーン特設サイトで視聴できるほか、キャンペーン対象店舗のBGMとして聴くことができる。

『スキです。駅そばキャンペーン』 特設サイト
くるり

深夜バラエティ番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)の『タモリ電車クラブ』ではゴールド会員としてたびたび出演している岸田だが、『スキです。駅そばキャンペーン』はそんな彼にぴったりの素敵なキャンペーンとなっている。気になった方はぜひ電車に乗って対象店舗に足を運び、『そばを食べれば』を聴きながら駅そばを味わってみてはいかがだろう?

[耳マン編集部]