「初めてだったので興奮しました」稲村亜美がノーバン始球式で97キロの速球!

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[2016/11/7 13:04]

稲村亜美がノーバン始球式で97キロを記録!

11月5日から6日にかけて大規模スポーツフェス、第3回『ザ・コーポレートゲームズ東京 2016 アジア パシフィック』が開催された。開催初日、夢の島競技場では、リレーマラソン『スタートアトラクション』が実施され、ダイナミックな投球ホームや“神スイング”で話題を呼んでいるグラビアアイドルの稲村亜美が登場。彼女は自身初となる陸上トラックでの始球式を行い、時速97キロメートルの速球を記録した。

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投球の感想は「初めてだったので興奮しました」

稲村は投球を振り返り、「今回はまずまず。最高記録更新(時速103キロメートル)はできなくて悔しいですが、陸上競技場での始球式は初めてだったので興奮しました」とコメント。さらに、彼女は自身が所属する東京ガールズコレクション公式ランニングチーム・TOKYO GIRLS RUNとしてリレーマラソンの競技に出場。チームはリレーマラソンの女子ハーフの部で見事1位に輝いた。

稲村亜美

懇親イベントでは大黒摩季がヒットチューンを熱唱

同日、全10種目のスポーツ競技の参加者全員が参加できる懇親イベント『ゲームズセレブレーションパーティー』が行われ、ゲストとしてレスリング日本代表としてオリンピック4連覇を達成した伊調馨選手やリオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得した太田忍選手などの豪華アスリートたちが登場。さらに、2016年8月に歌手として本格復帰を果たした大黒摩季や、キマグレンの元メンバー・ISEKIによるアーティストライブも繰り広げられた。大黒は『熱くなれ』『あなただけ見つめてる』などのヒットチューンを連発したのち、最後はゲスト全員で『ら・ら・ら』を熱唱し、会場は一体感に包まれ、“スポーツの秋”にふさわしい2日間を熱い歌声で締めくくった。今年で3回目となる同イベント、ぜひ来年の開催も楽しみにしておこう。

伊調馨選手
大黒摩季
[耳マン編集部]