南海キャンディーズ無念のM−1敗退……山里が思わず「死んだ!」と叫んだ理由とは!?

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[2016/11/24 13:09]

山里が強い意気込みをみせていたM-1出演

お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太が、毎週水曜25時から放送されている冠ラジオ番組『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)にて、漫才のコンテストである『M−1グランプリ』の準決勝で無念の敗退となったことを報告した。2015年より同番組にてM-1への思いや意気込みを熱く語っていた山里だが、すでに報道されているとおり南海キャンディーズは決勝に残ることができなかった。山里は番組冒頭からそのことに触れ、応援してくれたファンに詫び、悔しさを滲ませた。なお、M-1には敗者復活枠が用意されているが、彼らは仕事の都合で参加できないようだ。

『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』 オフィシャルホームページ

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山ちゃんが思わず「死んだ!」と叫んだ理由とは!?

山里はこれまでもたびたび同番組にて、ネタ合わせの時間や場所がなく、“しずちゃん”の愛称で親しまれている相方の山崎静代とカラオケボックスにてネタ合わせを行ったことなどを明かしていた。今回の放送でも、準決勝当日も出番前にネタ合わせをしたかったため、移動中のタクシーの車内でネタ合わせを行うなど、時間的にも追い込まれていたことを振り返った。そのようにして迎えた本番。披露したネタは本来12分のものをギリギリ4分18秒に詰め込んだネタであったが(M-1の準決勝のネタ時間は4分)、観客の笑い待ちの時間を考慮しておらず、まさかの時間切れでネタが強制終了となってしまい、山里は時間切れで暗転した直後、思わず舞台上で「死んだ!」と大声で叫んだことを語った。なぜ死んだと叫んだかは、自分でもよく理解できてないようだ。

今回のM-1で披露するつもりだったネタを披露!

今回時間切れとなってしまったネタはM-1敗退で封印となってしまうのだろうか……そう不安に思うファンも多いのではないだろうか。しかし、なんと12月14日に放送される同番組のスペシャルウィーク企画で、しずちゃんをゲストに呼び、南海キャンディーズの漫才を、尺を考慮しないフルバージョンで披露してくれるとのこと! これは、本人たちには悪いが逆に嬉しいサプライズ! 同放送はラジオアプリ・radikoのタイムフリー機能にて、放送から1週間、連続再生3時間限定で聴取可能となっている。スペシャルウィーク同様、今週の山ちゃんの無念の爆笑トークをぜひチェックしてほしい!

[耳マン編集部]