“GLAYの冬ソングは雪の恐ろしさをよくわかってる”説がネットで話題!HISASHIも反応

ネットで話題

[2016/11/25 16:01]

“GLAYの冬ソングは雪の恐ろしさをよくわかってる”説がネットで話題!?

11月24日、Twitterにて一般ユーザーが投稿した「そういえば北海道の知人が“ラルクとかの冬ソングは生温すぎ。やつらは本当の雪の恐ろしさを知らない。やはりGLAYは道民だけある”って言ってたの思い出して一人でわろてる」という内容のツイートが話題を呼んでいる。同ツイートは1万件以上のリツイート、8,000件以上のいいね!がされるほどの反響を呼んでおり、これに対しさまざまなユーザーから多くの意見が寄せられている。

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HISASHI本人も反応!「日本は縦に長い」

同ツイートに対しネットでは「GLAYの冬歌は聴くだけでめっちゃ寒そうやもんな」「確かにGLAYの冬ソングって豪雪感あるよなw」「GLAYの冬歌がマジ寒感じるのはわかる」などの声があがり、全員が北海道で育ったGLAYならではとも言える、冬の厳しさが表現されている楽曲が多く存在するといった意見が多く見受けられた。そんななか、GLAYのギタリストHISASHIが前述のツイートに反応。彼は「日本は縦に長い・・」と意味深な(!?)コメントを綴っている。

HISASHI Twitter

ファンからもさまざまな声「実際自分が体験してると、歌詞にも説得力が出るのかな?」

HISASHIの反応に対し、ファンからは「やっぱり実際自分が体験してると、歌詞にも説得力がでるのかな?」「豪雪感を出せるGLAY…!」「確かに分かるような気がします」「ウインターアゲインは特に北海道の冬を感じます」といった声のほか、「PVの影響…」「そうは言っても豪雪ソングとか雪降ろしの歌かあるわけじゃないんだから…w」といったツッコミの声など、さまざまなコメントが寄せられている。

出身地や育った場所によって歌詞の描写に影響が出るのか、ということも考えさせられる同ツイート。GLAYには『Winter,again』や『Missing You』など数々の冬にまつわる名曲があるが、より歌詞に注目しながら聴いてみても楽しめるかもしれない!

[耳マン編集部]