ASKAの発言から飛び出したワード“ギフハブ”が話題……Twitterのトレンドワードにも

ネットで話題

[2016/11/29 19:41]

CHAGE and ASKAのASKAが執行猶予中に再逮捕

11月28日、音楽グループCHAGE and ASKAで活躍していた歌手のASKAが覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されたことが報じられた。彼は2014年5月に同じ容疑で逮捕され、同年9月に懲役3年・執行猶予4年の有罪判決を受けており、今回は執行猶予中の逮捕となった。彼は逮捕された直後に、逮捕を報道した情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に向けてブログを更新。「幻聴、幻覚など、まったくありません」と報道の内容を自ら否定した。

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『ミヤネ屋』にてASKAと宮根による会話の模様を放送

11月29日には同番組にて、28日にASKAが警察へ向かう4時間半前に、番組出演者の井上公造と宮根誠司と電話で話をした模様を放送。ASKAはテレビの報道を観てビックリしたと語り、現在は一切薬物に手を染めてないと主張。さらに、何者かに「アカウントを2回乗っ取られ」たことや、その「相手も大体特定できている」ことを明かし、警察にサイバー課を紹介して欲しいと電話したことを語った。ASKAが言うには“ギフハブ”という組織が仮想現実にてASKAのいる場所を映しており、それを映すアプリをASKAの携帯に埋め込んでいるとのこと。そのアプリでは200メートル四方まではズームで監視対象を追えるということで、多くの人が同じことをされているが、そのことに気付いたのはASKAが初めてだという。彼の一連の話を聞き、電話口で会話をしていた宮根は困惑した表情をみせていた。

『情報ライブ ミヤネ屋』 オフィシャルホームページ

“ギフハブ”というワードがTwtterのトレンドに……

これを受けてネットでは“ギフハブ”というワードに困惑するユーザーが多くみられ、「ギフハブって…」「ASKAの言ってる事がよく分からない」「ASKAの発言がおかしく聞こえる…」と戸惑いの声が寄せられている。なお、“ギフハブ”はTwitterのトレンドワードにも入っており、今回のニュースが多くの人々の注目を集めていることがうかがえる。今後の展開にも注目していきたい。

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[耳マン編集部]