逮捕された講談社社員は『進撃の巨人』を担当していない……『モーニング』編集長がコメント発表

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[2017/1/11 17:58]

『モーニング』の編集部員が逮捕される

1月10日、講談社の漫画雑誌『モーニング』の編集部員が妻を殺害した容疑で逮捕されたことが報じられた。一部メディアでは彼が人気コミック『進撃の巨人』の立ち上げ時に編集を担当していたと報じられていたが、11日、『モーニング』オフィシャルサイトにて同報道が間違いであることが明かされた。

『モーニング』 オフィシャルホームページ

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『進撃の巨人』の担当者ではない……一部報道を訂正

モーニング編集長の宍倉立哉氏はオフィシャルサイトにて「小誌編集部員の逮捕によって世間をお騒がせし、読者の皆さまにもご心配をおかけしたこと心よりお詫び申し上げます」と謝罪。さらに、「本人は無実を主張しておりますので、捜査の推移を見守りつつ、社としても編集部としても慎重に対処してまいります」とコメントしている。ほかにも「一部メディアの報道には“『進撃の巨人』の立ち上げ担当”とありますが、これは事実ではありません」と一部報道の内容を否定し、「本人が『進撃の巨人を担当したことはなく、正確には“掲載誌の創刊スタッフ”であったことをお知らせいたします』と訂正している。

これを受けてネットでも「誤報じゃないか」「なんで進撃の名前が挙がるんだ」「作家さんが不憫」などさまざまな意見が寄せられている。

[耳マン編集部]