【全然知らない!】ジョーダン・ルーデス(ドリーム・シアター)による『たぶんあなたは知らない素晴らしいキーボードアルバム』がこれ

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[2017/1/19 18:14]

キーボードの名手がオススメッ!

音楽サイト『Music Aficionado』にて、アメリカのプログレッシブメタルバンド、ドリーム・シアターのキーボード奏者ジョーダン・ルーデスによる『たぶんあなたは知らない素晴らしいキーボードアルバム 5選』という企画が公開されている。はい、全然知りませんでしたぁ!

Music Aficionado

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今回の企画は、ジョーダンが“過小評価されている”と感じているキーボードプレイがアツい作品を厳選したもの。ジョーダンは昔からレコード店でいろいろなアーティストの作品をディグり、現在もSNSで常に新しい音楽と出会っているという。そんな彼がオススメする『たぶんあなたは知らない素晴らしいキーボードアルバム』がこれだ!

Refugee『Refugee』(1974年)

イギリスのプログレッシブロックバンド、レフュジーのデビューアルバム。キーボードのパトリック・モラーツはのちにイエスに加入する。

Trace『Birds』(1974年)

オランダのプログレッシブロックバンド、トレースのデビューアルバム。キーボードのリック・ファン・デル・リンデンを筆頭にクラシカルなロックを奏でた。

Jan Hammer『The First Seven Days』(1975年)

ジャズ/フュージョンの名グループ、マハビシュヌ・オーケストラでキーボードも担当したマルチミュージシャンによる初のリーダーアルバム。

John Foxx『Metamatic』

イギリスのロックバンド、ウルトラヴォックスのボーカルとして活動したジョン・フォックスが同バンドを脱退して発表した初のソロアルバム。

The Synergy『Electronic Realizations for Rock Orchestra』

ピーター・ガブリエルを支えたキーボード奏者ラリー・ ファーストのソロプロジェクト、シナジーのデビューアルバム。

知らなかっただろう?

以上が『たぶんあなたは知らない素晴らしいキーボードアルバム』だ。どうだ、知らなかっただろう? この機会にぜひ素晴らしいキーボードプレイを堪能し、音楽的な感性を広げてみてはいかがだろう。ジョーダン属するドリーム・シアターは、1月30日のイタリア(ローマ)公演を皮切りに、1992年にリリースしたセカンドアルバム『Images & Words』の発売25周年を記念した欧州ツアーを開催。こちらもかなりアツいライブになりそうだ。

[耳マン編集部]