ピエール瀧は表紙のみ登場!サンレコ最新号で電気グルーヴ・石野卓球とテイ・トウワが初対談

ニュース

[2017/2/17 18:00]

存在感溢れるピエール瀧は表紙のみ登場……!?

2月25日に発売されるサウンドクリエイターのための専門雑誌『サウンド&レコーディング・マガジン』2017年4月号では、石野卓球とピエール瀧による音楽ユニット・電気グルーヴと、METAFIVEのメンバーとしても活躍するテイ・トウワが登場! ……のはずだが、巻頭特集では卓球とテイによるふたりの対談が繰り広げられている。表紙にてものすごい包容力と存在感を発揮している瀧は、なんと誌面には登場しない(笑)。斬新だ!

『サウンド&レコーディング・マガジン』2017年4月号 表紙

<耳マンのそのほかの記事>

石野卓球とテイ・トウワが“初対談”で出会いや思い出を語る……マニアックな機材トークも

同誌では卓球とテイによる初対談が実現。デビューの時期も近いふたりは、これまで同じイベントで共演したりと交流はあったものの、公に対談をするのは意外にも初めてだという。対談では彼らのルーツとなったYMOの話や、坂本龍一のラジオ番組にテイがデモテープを投稿していた話、お互いの存在を初めて知ったときの印象などが詳細に語られており、両者のファンのみならず多くの音楽ファンにとっても興味深いエピソードが盛りだくさん。もちろんサンレコらしく彼らの使用機材についての専門的な内容や、ふたりがそれぞれ3月にリリースするニューアルバムについての話も語られているっ。

ふたりが注目するクリエイターは? テイ・トウワの若々しさにも迫る!?

対談の後半では、ふたりが注目する下の世代のクリエイターや作品を作り続けるためのモチベーション、さらにはテイの若々しさの秘訣についても(!?)語られており、テンポの良いやりとりには思わずニヤリとしてしまう部分もあるはず。ミュージシャン/クリエイターとして第一線で活躍する彼らの音楽に対する真摯な想いが感じられるほか、ふたりの素敵な関係性も垣間見える同特集を、ぜひチェックしてほしい!

[耳マン編集部]