森友学園理事長が報道陣に囲まれる様子が椎名林檎のあのアルバムにそっくり!?

ネットで話題

[2017/3/10 18:00]

偶然すぎる一致!

3月9日に毎日新聞が報じた学校法人森友学園に関する記事に使用された写真が、あの有名ジャケットにそっくりだとネットで話題だ。本当に似てる……。何かの予言だったのだろうか!?

<耳マンのそのほかの記事>

『無罪モラトリアム』のジャケットにそっくり

森友学園が4月の開校を目指していた小学院の設置認可について、大阪府が不認可とする方針を固めたと報じた同記事。記事とともに掲載された写真には、森友学園の籠池泰典理事長が現地視察の際に集まった多くの報道陣に囲まれているカットが使用されているが、これが人気歌手・椎名林檎のアルバム『無罪モラトリアム』のジャケットにそっくりなのだ。

『無罪モラトリアム』ジャケット

『無罪モラトリアム』は1999年にリリースされた、椎名林檎のファーストアルバムにして名盤と名高い作品。その衝撃的な収録曲とともに、アルバム名が書かれたハタ(正式には判決等速報用手持幡という!?)を手にした弁護士らしきおじさんが報道陣(と椎名林檎)に囲まれているという、斬新なジャケットも多くの音楽ファンの記憶に刻まれている。

『有罪モラトリアム』の声も……

この偶然の一致、そして森友学園に関する諸々の報道を受けネット上では『有罪モラトリアム』といったネタも流行しているようだ。話題の人物が多くの報道陣に囲まれること自体は珍しくはないだろうが、籠池氏と『無罪モラトリアム』のおじさんのルックス&服装がかなり似てしまったことが決定打となったのだろう。思わぬところから発生した音楽ネタであった。

[耳マン編集部]