『アウトレイジ 最終章』にピエール瀧が登場! 入れ墨姿がめっちゃ怖い……

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[2017/4/18 10:42]

『アウトレイジ 最終章』のキャストが豪華……

10月7日に公開される北野武監督による人気シリーズ『アウトレイジ』の最終章にテクノユニット・電気グルーヴのピエール瀧の出演が決定。さらに、お笑いトリオ・ネプチューンの原田泰造を始め、池内博之、大森南朋、大杉漣、岸部一徳ら豪華な俳優陣が集結することがわかった。『ワーナーブラザースジャパン』のYouTubeチャンネルでは同作の予告動画を公開中。入れ墨姿のピエール瀧の姿も確認できるが……めっちゃ怖い。

『ワーナーブラザースジャパン』YouTubeチャンネル

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全員悪人 全員暴走

同映画は「全員悪人 全員暴走」をキャッチコピーにくり広げられるバイオレンス映画。予告動画ではピエール瀧をはじめ、大森南朋、原田泰造、池内博之ら同作初参加組のアウトローな雰囲気たっぷりの演技の一部も楽しめる。怖い……でもめちゃくちゃ楽しそう。

ピエール瀧の役どころは!?

【あらすじ】関東『山王会』vs 関西『花菱会』の巨大抗争後、大友(北野武)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサーの下にいた。そこに、韓国出張中の花菱会の花田(ピエール瀧)がトラブルを起こし、フィクサーの手下を殺してしまう。これをきっかけに、韓国フィクサー vs 花菱会が一触即発の様相を呈する中、花菱会では内紛が勃発。そんななか、大友が日本に戻ってくる……。

上記あらすじからもピエール瀧の役どころの重要性がうかがえる。ミュージシャンでありながらも個性派役者として活躍する彼の新たな代表的になりそうだ。公開を楽しみにしておこう!続報にも期待!

[耳マン編集部]