LOUDNESS入国拒否で全米ツアー中止……「またツアーを再開出来るよう頑張ります」

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[2017/4/20 16:45]

LOUDNESSが入国拒否により全米ツアーを中止……

ヘヴィメタルバンドLOUDNESSが4月18日、ツアーのために訪れたアメリカの空港にて入国を拒否され、帰国したことが19日にわかった。LOUDNESSは19日から29日まで全米ツアー『LOUDNESS WORLD TOUR 2017“LIGHTNING STRIKES”30th Anniversary in US』を開催予定だったが、これにより全公演がキャンセルとなった。同バンドのボーカリスト二井原実は同日、ブログにて「アメリカツアーはキャンセルです。3時間シカゴ滞在して帰国」と報告。さらに、さまざまな報道を受けて彼の元へ心配の連絡が多数届いていることを明かし、「恐縮です」と綴りながら、「バンドは過去に入国拒否されたことは一度もありません」「二井原個人も入国拒否されたことはありません」と明言している。

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「またツアーを再開出来るよう頑張ります」

同日、LOUDNESSのギタリスト・高崎晃もTwitterにて「27時間のフライトの末、ホームタウンへ戻った。無念」とコメント。20日には「スーツケースも自宅に戻ってきた。またいつでもツアーに戻れるようそのままにしておこう」と前向きな姿勢をみせ、「ライヴを楽しみにしていたファンの皆さんと関係者には申し訳ない気持ちでいっぱいです」「またツアーを再開出来るよう頑張ります」と、真摯な想いを綴っている

高崎晃 Twitter

ファンから多くの励ましや応援の声寄せられる

これについてファンからは「残念ですがLOUDNESSがアメリカで残した輝かしい功績は色褪せません」「アメリカの皆様はいつでもLOUDNESSを待っていると思います」「ツアー再開できる事を願っています」「いつまでも、応援してます」「世界中のファンが待っている気持ちは同じです」「アメリカのファンの方々も残念でしょうね。次へ向けて充電ですね」と、多くの励ましや応援の声が寄せられている。

今回は思わぬトラブルに見舞われてしまったLOUDNESSだが、5月4日に大阪・なんばHATCHにて、5月6日に東京・新木場スタジオコーストにてライブイベント『LOUD∞OUT FEST 2017』を開催予定。同イベントでの彼らの熱いパフォーマンスをぜひ楽しみにしておこう。

[耳マン編集部]