「キャアアッ!」台湾でも大人気のEXILEに現地ファンも絶叫……

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[2017/4/21 07:00]

現地ファンからも「キャアアッ!」と黄色い大歓声

劇団EXILEの青柳翔とEXILEのAKIRA、錦織良成監督が現地時間4月19日の夜、台湾・台北市で映画『たたら侍』(5月20日全国公開)の台湾プレミアを行い、レッドカーペットに登場。AKIRAが流暢な北京語であいさつすると、現地ファンからは「キャアアッ!」と日本同様の黄色い大歓声が。台湾でEXILEは“放浪兄弟”と称され人気を集めているというが、その人気ぶりを改めてうかがわせるイベントとなったようだ。

左から青柳翔、AKIRA、錦織良成監督

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プレミア上映は即完売!AKIRAも手応え

会場には400人のファンが集結し、プレミア上映は220席が即完売となる人気ぶり。レッドカーペットで青柳とAKIRAは時間をかけてサインに応じるなどファンと触れ合い、イベント後にAKIRAは「色んな捉え方で『たたら侍』を楽しんでくれているのを肌で感じましたし、日本の文化や歴史に大変興味を持ってくれているのを感じた」と手応えを口にした。

ファンと触れ合うふたり

“放浪兄弟”と称され人気のEXILE

青柳やAKIRAが所属するLDHは、2017年からアメリカ、ヨーロッパ、アジアに拠点を設置し世界展開を進めている。なかでも台湾は2009年にLDHグループが運営するダンス&ボーカル・アクトスクール『EXILE PROFESSIONAL GYM台北校』を開校するなど、かねてより関係が深い。先述のとおりEXILEは“放浪兄弟”と称され人気を集め、2016年末にはEXILE HIROが企画プロデュースを手掛ける総合エンターテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』も公開されている。

台湾でも大人気の彼らだが、現地の映画関係者は「近年、音楽だけでなく映画も韓国の作品が増えてきているが、日本映画は変わらず人気。先日台湾で公開された『HiGH&LOW』シリーズなど、EXILE TRIBEが出演する映画は台湾の若い子たちにも人気があります」と話しているという。この日も取材に現地メディアが20媒体以上集まるなど、異国の地でも注目の高さを示した。

[耳マン編集部]