生ハムと焼うどん、メンバー間の関係悪化は深刻……話し合いに弁護士同席、金銭トラブル解決せず

[2017/4/24 16:45]

メンバー間の関係悪化を理由に“断食”することを選んだアイドルグループ・生ハムと焼うどん。事態はかなり複雑化しているようで、弁護士を立てた話し合いとなっていることが明かされた。いつかは収まるべきところに収まってくれる……のか!?

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「仲良し2人が険悪に」どころの話じゃなかった!

東理紗と西井万理那による2人組ユニット・生うどんは、10代女子のセルフプロデュースによる活動、コント仕立ての独特なライブスタイルが話題を呼び、地上波バラエティにも進出したが、今年1月に出演した音楽イベントの中で、“断食”することを宣言。

生ハムと焼うどん。左から西井万理那、東理紗

活動規模が大きくなっていく中で、2人の関係に亀裂が入ったと説明された。ただ、断食が活動休止なのか解散なのかは未定とのことで、“食いしん坊(生うどんファンの総称)”は悲しみつつも、「2人が和解すればあるいは……」とこの時点ではまだ希望を抱えていた。

しかし、事態は混迷を極めていく! 西井側の関係者“SDK”を名乗るTwitterアカウントが、東と西井の保護者間でもギャラをめぐり深刻なトラブルになっていることなどを暴露したのだ。「どうやら『仲良し2人が険悪になってしまったから小休止』どころの話じゃないようだ」とファンがおののく中、西井が4月19日、昨年10月に開催したサードワンマンライブのDVDをリリースできない理由をTwitterで説明。とにかく自分たちで映像を制作してみたが、「本当にいちいちめんどくさい訳のわからないやりとりがつづき、話がとにかく進まなかった」と嘆いた。

弁護士入れても譲歩しあえず

すると、東が「その映像スタッフがSDKで、当時請求して来た金額から、今では100万円もプラスして請求されていること。そしてこちらとしてはSDKの映像スタッフが信用ならないので、ならばお互いが納得できる別の編集者さんに頼んで、同じ編集で食いしん坊に出そうと提案してること。抜かさないでね」と反論。もう話が複雑すぎてついていけないが、とにかくお互いの主張が真っ向からぶつかっていることだけはしっかり伝わる……。東は、「このように、生うどんは今、弁護士をいれてもなお、お互いに一歩も譲歩しあえない交渉が続いています」とツイートしている。

アイドル界の新星と期待されていた生うどんのあまりに悲しすぎる結末。なんとか和解してほしいけれど、そう願うことすらもうファンのエゴなのだろうか……。生うどんは4月21日にラストライブ『このライブが終わったら黄身はドン底』を東京・恵比寿LIQUIDROOMにて開催。その際、ステージ上で変わらない笑顔を振りまき、最後はファンに「またな!」と連呼していた。いつか生うどんにまた会える日が来るのか? 食いしん坊たちは、まだまだ食べ足りないよ!