芳根京子、“じまさん”こと中島健人(Sexy Zone)をベタ褒め「じまさんがいなかったら……」

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[2017/4/24 16:00]

「拓実がじまさんでじまさんが拓実で本当に良かった」

4月23日、女優の芳根京子がブログを更新し、ジャニーズグループSexy Zoneの中島健人が主演を務める映画『心が叫びたがってるんだ。』の撮影が終了したことを報告。同作で共演した“じまさん”こと中島や、ダンス&ボーカルグループE-girlsの石井杏奈、俳優の寛一郎など共演者たちへの想いをつづった。

芳根京子オフィシャルブログ

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ブログは「ありがとう。」と題されて公開され、芳根は「映画『心が叫びたがってるんだ。』今日全ての撮影が終わったみたいです。みなさん、本当にお疲れ様でした!終わったのかぁ。。」としみじみ。「始まった時は寒くてみんな防寒してたのに終わるときには半袖だったなぁ。あっという間だったな。」と、石井が撮影した撮影当初の写真を公開した。

芳根京子オフィシャルブログ

さらに、作中で彼女が演じた少女・成瀬順とともに“地域ふれあい交流会”の実行委員に任命されたクラスメイト役を演じた寛、石井、“じまさん”への想いをつづり、“じまさん”に対しては「ものすごい忙しいのに、いつも現場を明るくしてくれて、そしていつも周りを気にかけてくれてました。じまさんがいなかったら4人は、クラスメイトは、こんなにまとまらなかったと思います。じまさんの素敵な人柄が素敵な現場の空気を作るんだなって、このチームに参加させてもらえて幸せです。座長。本当にありがとう。拓実がじまさんでじまさんが拓実で本当に良かった。ありがとう!」と最大級の賛辞を贈った。

「濃い濃い濃い1ヶ月でした。」

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』出演後、20歳になった彼女の初の現場だったという『心が叫びたがってるんだ。』。そんな思い出深い作品となった今回の撮影について、芳根は「一層気合を入れて大切に大切に成瀬順ちゃんを生きました。お芝居の難しさに毎日苦しみながら、唸りながら、笑。でもお芝居の楽しさを感じさせてもらえた濃い濃い濃い1ヶ月でした。」と振り返っている。同作は2015年に劇場公開され、ヒットを記録したアニメーション映画『心が叫びたがってるんだ。』の実写版。舞台は埼玉・秩父の高校。本音を言わない少年・坂上拓実(中島健人)が、しゃべると腹痛を起こしてしまう少女・成瀬順(芳根京子)とともに「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命され、クラスメイトたちと一緒にミュージカルの公演を目指す青春群像劇。7月22日から全国公開となる。

耳マン編集部