志尊淳が“菅田将暉の秘密”を明かす!?「お尻がめっちゃ気持ち良いというのは、僕しか知らない(笑)」

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[2017/4/27 16:28]

志尊淳が映画『帝一の國』についてたっぷりと語る!

Amebaが厳選したエンターテインメントニュースを配信する『Ameba Official Press』が4月27日にブログを更新。同エントリーにて菅田将暉主演の学園コメディ映画『帝一の國』に出演する俳優の志尊淳が、同作での思い出や彼しか知らない “菅田将暉の秘密”など、共演者についてもたっぷりと語った。

志尊淳

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『帝一の國』は全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生たちが通う、日本1の超名門校・海帝高校を舞台に、「総理大臣になって、自分の国を作る」という野望を抱く赤場帝一(菅田将暉)らが命がけの“生徒会選挙”を繰り広げる異色の学園コメディ。須田や志尊のほか、野村周平や竹内涼真、間宮祥太朗や千葉雄大、永野芽郁など人気の若手イケメン俳優も多数出演している。そんななか、志尊は、彼を手に入れたものが勝つと噂される優秀な参謀で「にゃん」が口癖で愛くるしいルックスからアイドル的人気の1年生“補佐の男”榊原光明役を演じる。

漫画の実写化に当初は戸惑いも「まじか……!と思いましたね」

同作は古屋兎丸による同名漫画の実写化。今回、原作漫画と近い茶髪でおかっぱのような髪型に変身した志尊は「強烈なキャラクターだったので、まじか……!と思いましたね。これをどれくらい映画で表現するんだろう、と」と、当初は戸惑いがあったといい、衣装合わせや本読みを重ねていくうちに迷いがなくなったことを明かした。さらに彼は役作りのポイントとして「大袈裟にならない動作であったり、その動作をしっかりと芝居につなげていくというところ。あとは、声のトーンや所作も追求しました」と語り、ストイックに取り組んだ様子をみせている。

志尊淳しか知らない菅田将暉の秘密!?「お尻が気持ち良くて……」

さらに、場面カットが公開された途端に話題を呼んだ“ふんどしのシーン”や、ボディタッチが多かった菅田との思い出については「菅田くんのお尻が気持ち良くて、ずっと触っていました(笑)。触り、触られ(笑)」と冗談交じりに語り、「(菅田の)お尻がめっちゃ気持ち良いというのは、僕しか知らない(笑)」と仲むつまじさをアピール。また、菅田がシリアスに演じていても端から見たら笑えるようなシーンを撮影したあとには「淳、どうだった?」と志尊に意見を聞いたといい、「僕が笑うか笑わないかで出来栄えを確認していたらしいです。“淳の反応を見れば分かる”って菅田くん本人も言っていた」と、彼しか知らない“菅田の秘密”やふたりの深い信頼関係も初めて明かした。ふたりはプライベートでも一緒に過ごし、“帝一”と“光明”の関係性を自然と出せるようになったという。

志尊が本気で戦うときは「いま」

そんな彼はインタビューの最後に「帝一は、生徒会長になることが“人生をかけて本気で戦うとき”ですが、志尊さんが人生をかけて本気で戦うときっていつですか?」という質問に対して、「“いま”ですね。」「そのときそのときを、命をかけてやっていかないといけない」と力強く回答した。そんな彼が“そのとき”の全力を注いだ映画『帝一の國』は4月29日より公開。ぜひ楽しみにしておこう。

『「帝一の國」予告』
[耳マン編集部]