HYDEは楽屋で「一切しゃべらない」!? VAMPSがメンバーの意外な一面やアルバム制作秘話を明かす……

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[2017/5/1 11:56]

『AbemaPrime』にVAMPSが生出演!

インターネットテレビ局・AbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』の4月26日放送回にロックユニットVAMPSのメンバーHYDEとK.A.Zが生出演した。なお、同放送のMCはタレントのパックン、アナウンサーの小松靖が担当した。

VAMPS。左からK.A.Z、HYDE

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HYDEの努力家な一面や最新アルバムのこだわりも明かす……

2008年の結成以降、日本のみならず欧米でも積極的に活動し熱狂的なファンを持つVAMPS。番組でふたりは4月26日にリリースしたばかりのニューアルバム『UNDERWORLD』の魅力についても熱く語った。英語の歌詞も自身で書いているというHYDEに、英語のネイティブスピーカーであるパックンが「発音めちゃくちゃキレイですよね。帰国子女だったりするんですか?」と問いかけると、HYDEは「これはVAMPSでの活動を始めてから叩き込まれたというか。レコーディングも、最初は1曲に8時間くらいかかっていました。今は1曲1時間、日本語の歌と同じくらいです。日々、努力ですね」と答え、努力家な一面を明かした。また、彼は『UNDERWORLD』について「サウンド面で、今回はあえてヘビーなロックで貫きました。海外でライブするにあたって現地のハードロックバンドに負けたくないので、どこでもいつでもライブできる曲にしました」と、制作においての意気込みも熱く語った。

スタジオでは急遽K.A.Zが独特な才能を披露!?

また、HYDEとK.A.Zが“お互いに対して「ダークサイドだな」と感じる部分はあるか”という質問がスタジオで飛び出すと、HYDEはK.A.Zのダークサイドな部分について「(K.A.Zの)ひとつの才能だけど、絵を描かせたら本当に独特な、衝撃的な絵を描きます」と暴露。それを受けて急遽K.A.Zが絵を披露する展開となり、渋りながらも彼が描き上げたのはHYDEの横顔。完成した絵を見たHYDEは、「今日はよく描けてる」と苦笑いをするといった仲むつまじい(!?)ふたりの関係も垣間見えた。

HYDEは「楽屋に入ってから一切しゃべらない」!

一方、K.A.Zは、HYDEのダークサイドな部分について「(HYDEは)楽屋に入ってから一切しゃべらないんですよ。“機嫌悪いのかな?”(と思う)くらい、毎回一言も喋らなくなって」と明かした。このエピソードについてHYDEは「その日にMCでしゃべることやライブのメニューを考えることに集中しているので。話しかけちゃいけないオーラがあるのかもしれないですね(笑)」と、自分ではあまり意識していなかった、という様子をみせた。

“NASAの月面着陸”を巡ってケンカも?

ほかにも番組では“NASAが月面着陸したのかどうか”といった話題にもおよび、HYDEが“した派”、K.A.Zが“していない派”に意見が分かれケンカになるというエピソードも明かされるなど、ハードな音楽性とは対照的な(!?)意外なふたりの素顔を見ることのできる和やかムードなトークが展開された。

そんなVAMPSは5月2よりアメリカツアー『VAMPS LIVE 2017U.S.』を開催。さらに6月からはニューアルバム『UNDERWORLD』を携えた全国ツアー『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』を開催予定だ。こちらも合わせてチェックしておこうッ!

[耳マン編集部]