MINMI、若旦那との離婚について告白「めんどくさかったんじゃない?」

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[2017/5/1 18:20]

衝撃だった離婚

湘南の風・若旦那との離婚を2016年に発表したシンガーソングライターのMINMIが、4月30日に放送されたトーク番組『ボクらの時代』に出演。モデルの長谷川潤、モデルの佐田真由美とガールズトークを繰り広げた。

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MINMIと若旦那は2007年に結婚。ともにお互いのことを歌った曲が数多くみられ、仲の良さがうかがえていただけに、ふたりの離婚は当時、ファンの間で騒ぎにもなった。離婚報告をしたブログでは円満離婚が強調されてはいたが、理由については謎のまま。MINMIは放送前に長谷川、佐田とのスリーショットをInstagramに公開し、「カメラを忘れるほど楽しかったけど話過ぎたかも? 見て欲しいような見るの少し怖いような」とコメントしていたが、同番組では離婚の理由の一部が明らかとなった。

MINMI Instagram

「日本人は愛していると言えない人が多い。言葉もほしい」

話題は、恋人から夫婦になったことによる変化について。佐田が「恋人同士みたいなのはなかなかない。でも、私は(恋人時代と同じように)旦那が好きで悔しい」と発言すると、MINMIは「ずっと気持ち求めちゃうんでしょ? 寂しくなったり……」と佐田に同意。さらにMINMIは「私もそっち側。お母さんになっても同じ気持ち。だから(元旦那は)めんどくさかったんじゃない?」と語る。結婚中も片思いのような関係になってしまっていたようだ。

MINMIは続けて「韓流とかを好きになる感じになりたい。ハマっていれば『なんで帰り遅いの?』とか『なんで記念日覚えていないの?』とはならなかったかも」と、思いを寄せすぎてしまったことを反省した。また、夫婦の会話の話題になると「日本人は愛していると言えない人が多い。言葉もほしい」と、歌っているときとは違い若旦那がストレートな言葉を口にしなかった事をほのめかした。

現在、ひとりで3人の子育てと仕事を両立するMINMI。離婚後はまだ新曲を披露していないが、女性層の共感度が高い彼女だけに、次の曲では新たな心境で綴った歌詞に注目したい。

[耳マン編集部]