YOSHIKIが人工椎間板置換手術……Twitterにて一部報道も否定

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[2017/5/10 10:53]

引退を余儀なくされたラグビー選手のような状態

X JAPANのYOSHIKIが5月16日(米国時間)に、頚椎人工椎間板置換の緊急手術をロサンゼルスで受けることが明かとなった。長年ハードなドラムプレイを行ってきたYOSHIKIの首は「引退を余儀なくされたラグビー選手のような強烈なダメージの受け方」であるといい、ライブや映画『We Are X』のプロモーションでの世界行脚など超多忙なスケジュールをこなしてきたことも悪化の原因とされている。

YOSHIKI

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肉体的にも精神的にも限界がきているというYOSHIKIだが、診断の結果、左腕の神経根障害および椎間板(C5-C6の位置)にヘルニアがあることが判明。アーティストとして再起不能になるおそれもあるため、人工椎間板置換の手術を決断したという。

「米国で出た記事の翻訳編集が間違っています」

手術は5月16日にロサンゼルスの病院にて行われる予定。5月に予定されていたスケジュールはすべてキャンセルとなり、7月に予定されているツアー『X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X』、8月から9月にかけて予定されている『YOSHIKIプレミアムディナーショー』、およびロサンゼルスを皮切りにスタートする予定であった世界ツアーの予定日などはアメリカのエージェントと緊急協議中だという。一部メディアでは7月のツアーもキャンセルと報じられたが、YOSHIKIはTwitterにて「今の時点では #XJAPAN の公演の中止が決まったわけではありません。米国で出た記事の翻訳編集が間違っています」と否定している。

YOSHIKI Twitter

本日のネット番組に電話で生出演

また、本日5月10日20時から放送されるネット生番組『YOSHIKI CHANNEL』には電話にて出演することも報告。本人から何が語られるのか注目したい。

[耳マン編集部]