【驚異の演奏力】ロバート秋山、今度は“伝説のロックバンド”に変身!ライブシーンがすごい……

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[2017/5/13 10:00]

“架空の”伝説のロックバンド、ジ・エマージェンシー

お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が、架空の有名人を演じる企画『ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル』。子役やモデル、テレビプロデューサーなどさまざまな職業の人間に、絶妙な「笑えるけど確かにいそう」加減で扮してきた秋山が今回なりきったのは、“伝説のロックバンド”。今までは架空の“個人”を生み出してきたが、今回は秋山以外の人間も巻き込んでの企画となっている。

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伝説のロックバンド、ジ・エマージェンシーは、秋山演じるドラムのニックの他、4人のメンバーがいる。秋山以外のメンバーは全員外国人なのが、“世界の大物”感を醸し出している。そんなジ・エマージェンシーに迫る動画が、YouTubeなどで公開された。

YouTube『ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル#26』

演奏がすごい……ニック、ドラム初めてじゃない!?

動画では、来日したメンバーを迎えようと、十数人という微妙な人数のファンが駆け付けた様子も見ることができる。まばらにカメラのフラッシュが焚かれる中、興奮した数人のファンがメンバーの名前を叫ぶ。いかにもそれらしいファンサービスをするメンバーの姿が、なんともシュールだ。

また、動画には演奏シーンも収録されている。その演奏がすごいのだ。なにがすごいって、伝説のロックバンドなのに“演奏が下手すぎる”こと。秋山演じるニックのドラムも初めてドラムを叩くようなおぼつかなさだが、その他のメンバーも大物っぽい雰囲気に反して素人まる出し。下手な演奏が大歓声で受け止められる様子が笑いを誘う。

ライブやってほしい……

『ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル』に過去登場したキャラクターであるトータルファッションアドバイザーのYOKO FUCHIGAMIは、書籍が出版されるほどの人気を博した。ジ・エマージェンシーもその反響次第で、ファンの前で実際にライブなんてこともあるかもしれない!?